NEMの購入方法|NEMを取り扱う取引所と購入時のポイント

日本人からの人気が高い仮想通貨『NEM』。通貨単位は『XEM』。

時価総額も長い間数ある仮想通貨の中で上位に位置していますが、まだまだNEMを購入できる取引所が少ない現在です。

今回は、NEMが購入できる取引所のご紹介と、実際にNEMを購入する方法について解説していきたいと思います。

NEMを格安で購入するなら!

『Zaif』は、国内取引所で唯一“取引所”としてNEMが注文できますので、余計なスプレッドがなく格安でNEMを手に入れることができます。NEMに関するプロジェクトも多く手掛けていますので、NEMの購入を検討中の方にはZaifをおすすめしています。少し使いこなすことに慣れが必要かもしれませんが、慣れさえすれば一番使っている取引所になっていました。

Zaifに登録する

NEMを購入する方法

まずは、実際にNEMを購入する手順を実際の画面を例に出してご説明していきます。

今回ご紹介する取引所は
  • 手数料を安く抑えられる『Zaif』
  • 簡単にNEMが購入できる『コインチェック』

の2つです。

取引所『Zaif』でNEMを購入する方法

こちらでは、指値注文もできて手数料を安く抑えることができるZaifでNEMを購入する方法をお伝えしたいと思います。

仮想通貨の取り引きが初めての方は少し難しく感じるかもしれませんが、慣れてくれば難なく購入もできるようになるでしょう。

何よりもNEMを安く購入することが可能ですので、是非ZaifからNEMを購入できるようにしておきたいですね。

本人確認の完了

Zaifにアカウントを作っていない方は、まず登録して本人確認を終わらせておきましょう。Zaifでも他の国内取引所と同様に、確認用の郵便物を受け取るまで仮想通貨の購入をすることができません。

Zaifの本人確認のやり方とハガキがなかなか届かないときの対処法

2018.07.07

購入資金の入金

本人確認が完了したら日本円もしくはビットコインを入金します。購入資金は無理なく生活などに支障をきたさない余剰金で行うようするように気を付けましょう。

Zaifの日本円入金方法と手数料や反映されるまでの時間

2018.03.22

NEMを購入

入金が反映されたら、NEMを購入していきましょう。

Zaifにログインして右上にある『取引』をクリックしてください。

上のようなチャート画面が出てきます。

  1. 通貨ペアの選択。最初は「BTC/JPY」になっていてビットコインのチャートになっているので、「XEM/JPY」もしくは「XEM/BTC」を選択してチャートを切り替えてください。
  2. 指値注文か成行注文の選択。指値注文は自分でNEMの価格を指定することができ、成行注文は相場に応じた価格で取引がされます。指値注文は自分で価格が決められるとは言え、相場と大きく離れた価格であれば誰も売却・購入しませんので、ある程度相場に近い金額に収まるかと思います。
  3. 指値注文を選択した場合、希望金額を入力する。
  4. 購入したいXEMの枚数を入力。右欄に枚数に応じた必要金額が表示されます。
  5. 表示されている内容で問題なければ『買い注文』で注文を確定させましょう。

販売所『コインチェック』でNEMを購入する方法

まこちらで、初心者の方でも簡単にNEMが購入できるコインチェックでの購入方法をお伝えします。

※コインチェックは、現在ビットコイン以外の通貨の売買に制限がされています。

本人確認の完了

コインチェックに限りませんが、仮想通貨の取引所に口座開設して、仮想通貨を購入するには本人確認を完了させなくてはなりません。

内容は特に難しいことはなくインターネットがあれば完結しますが、最後にコインチェックからの本人確認用の書類を郵便で受け取らなくてはなりません。

タイミングにもよりますが、だいたい1週間くらいは期間を見ておいて下さい。

登録がまだの方は一気に本人確認まで済ませてしまいましょう(※現在コインチェックの新規登録に制限がされています)。

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購入資金の入金

本人確認が完了したらNEMを購入するための資金を入金していきましょう。

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NEMを購入

入金が反映されたなら実際にNEMを購入してみましょう。一番手軽に簡単にNEMが買える方法と言ってもいい、コインチェックのスマホアプリからNEMを購入してみましょう。

【コインチェック】スマホアプリのインストール方法と使いこなし術

2018.01.25

まず、スマホアプリを開いてサイドメニューを開いてみましょう。

『コイン購入』をタップ

『NEM』を選択して下にスクロール

こちらの画面で購入したいXEMの枚数を入力しましょう。

それに応じた必要金額が表示されますので、そちらで問題なければ『購入する』をタップしましょう。

実際にやってみるとインターネットで物を購入するようにとても簡単だということが分かると思います。

NEMを格安で購入するなら!

『Zaif』は、国内取引所で唯一“取引所”としてNEMが注文できますので、余計なスプレッドがなく格安でNEMを手に入れることができます。NEMに関するプロジェクトも多く手掛けていますので、NEMの購入を検討中の方にはZaifをおすすめしています。少し使いこなすことに慣れが必要かもしれませんが、慣れさえすれば一番使っている取引所になっていました。

Zaifに登録する

NEMを購入するときに気を付けるポイント

いかがでしょうか。以上がNEMの購入方法です。

慣れてしまえばインターネットで商品を購入することと何ら変わりありません。

しかし、仮想通貨の購入が通常のネットでの商品購入と違う点が、価格が常に変動することですね。

では、NEMを購入するにあたって、どの辺に注意しておけばいいのか?ということを最後にお伝えしていきたいと思います。

あらかじめ言っておきますが、買い時に関してのヒントは出せても正解はありません。それが分かっていれば簡単に億万長者になれてしまいますからね。あくまでも参考程度に、後はご自身で試行錯誤しながらトライしてみてください。

NEMの現在価格

まず、NEMの現在価格を知っておきましょう。

ただ、仮想通貨市場は非常に値動きが激しく、その日その日の価格はあまりあてにはなりません。

例えば、執筆時のNEMの価格をまとめると

(2018年5月時点)

  • 時価総額:第14位
  • 時価総額:約3,000億円
  • 通貨単位:XEM
  • 1XEM=35円前後

参考:「CryptoCurrency Market Capitalizations

となっていますが、1月の時点では1XEM=200円もありました。

このようにその時々価格を見てもあまりあてにはならないので、過去のチャートまでチェックして価格推移と価格変動の要因を理解しておくと「どういう時に価格が上がりやすい」「こういうチャートの動きをした後はこうなりやすい」などという自分なりの見解を持てるようになります。

ネム(NEM/XEM)の特徴や出来事・将来性を徹底解説

2018.05.26

NEMのチャートと価格推移

NEMのチャートと価格変動に関する出来事については以下の記事をご覧ください。

NEM(ネム)のチャート振り返り|今までのチャートと出来事まとめ

2018.06.23

上でもお伝えしましたが、過去のチャートや出来事を振り返っておくことで、現在のNEMがどの位置にいるのか、何となくで十分ですので理解できるのではないかと思います。

購入資金は余剰金で!

上でも度々お伝えしていますが、購入する際のお金は必ず余剰金で行うようにしましょう。

いくらNEMがグングン値上がりしていて「今が買い時だ!」と思ったとしても、絶対に借金をしたり生活に必要なお金に手を付けないで下さい。

例えば、100万円を借金してNEMを購入。1週間後にNEMの価格が半減したら(仮想通貨の世界では十分あり得ます)、少なくとも50万円がマイナスな上に金利を含めて返済しなければなりません。

そして、タチが悪いことにそのような無計画なやり方をする方に限って失敗を同じ方法で取り返そうとします…。

つまり、新たに借金をしたり、返済をすべきお金でまた仮想通貨を購入したり…。少しオーバーかもしれませんが、このようにして破産に近づいていきます。

生活資金でも同じです。貯金を全額仮想通貨の購入資金にして、仮にその後怪我で入院したとしましょう。

医療費を払うために結局仮想通貨から現金に換えて支払い、最悪の場合、このケースでも借金をするかもしれません。

投資はいかにして計画的にリスクを下げて資産を運用するかです。無計画な仮想通貨の購入はギャンブルと何ら変わりありません。

NEM購入のポイント

「今は購入を少し避けた方がいいかな~」と思うか「とにかく今買っておくべき」と思うかはあなた次第ですが、以下の2点だけはポイントとして抑えていただけると、リスクは多少なりとも低くなるかと思います。

高値掴みだけには注意!

高値掴みとは、価格が高騰し過ぎたタイミングで購入してしまい、その後値下がりして損をしてしまうようなことです。

これは、NEMの価格を把握して、過去の値動きを理解できていれば多少なりとも回避できる部分かと思います。

いくら値動きが激しい分野とは言え、前日より10%以上の値上がりを見せているのであれば慎重になるべきです。

今回値上がりして、今後も上がっていくだろうという根拠がないうちは購入を見送っても良いくらいです。

長期保有のスタンスをおすすめ

そしてもう一点。これは人にもよりますが、著者は一度手にしたNEMは基本的に数ヶ月~年単位手放さないつもりの方が良いと考えます。

例えば、著者は半年前の1XEM20円台の時に多くのNEMを買い増ししました。

その後、ビットコインの価格がグングン上がり、そして同じく日本で人気のモナコインがわずか数日で価格を数十倍にして…、はっきり言ってその間はNEM以外のコインかなり心が揺らぎました。

多少動かしたりはしたものの、「NEMはこれくらいの割合は持っていよう」と決めて待っていたら、2017年末には一気に価格も100~200円越えです。

現在では購入した時の価格近くにまで下がってしまいましたが、将来的には再び100円以上に上がるポテンシャルを持っていると考えて持ち続けています。

まだまだ仮想通貨の分野は伸びしろがありますし、頻繫に取引をしないことで余計な手数料もかかりません。毎日チャートとにらめっこするなどの精神をすり減らすようなこともありませんので、難しいことは考え過ぎずに買ったらしばらく持っておくをおすすめします。

NEMが購入できる取引所まとめ

まずは、NEMが購入できる取引所をご紹介していきたいと思います。

冒頭でも少し出てきたように、現状NEMが購入できる取引所は数少ないと言えるでしょう。

国内取引所だけだと3ヵ所しかありませんので、場合によっては海外取引所を検討するケースも他の仮想通貨より多いかもしれません。

こちらではNEMを購入できる取引所を国内・海外取引所合わせて6ヵ所ご紹介します。

NEMについてももう少し詳しく知りたいという方は以下の記事も参考にしてください。

NEMが買える取引所は少ない!国内3ヶ所と海外1ヶ所の取引所の特徴

2018.06.17

Zaif

Zaifは、大阪にある『テックビューロ』という会社が運営する国内取引所です。

NEM以外にもモナコインや独自トークンなど、日本と馴染み深い仮想通貨を多く取り扱っています。

またテックビューロは、NEMのブロックチェーン技術を用いたプライベートブロックチェーン『mijin』の開発や、NEMも利用されているICOソリューション『COMSA』を手掛けるなどNEMとの関連が強い企業です。

つまり、テックビューロの活躍がNEMの発展・成長にも一躍買っているわけです。

取引所そのものは他の使いやすいところと比較すると少し複雑に感じてしまいますが、手数料は他と比較しても安いと言えるでしょう。

特にNEMに関しては、国内取引所で板注文ができるところがZaifのみなので頻繫に取引する方はマストで登録しておきたいところですね。

Zaifの評判まとめとZaifに登録するメリット・デメリット

2018.03.26

DMMビットコイン

大手DMMのグループ会社が運営するDMMビットコイン。日本人からの人気も高いNEMも取り扱いがあります。

ただ、現在ビットコイン以外のアルトコインに関してはレバレッジをかけたFXとしての利用しかできないので注意が必要です。

仮想通貨はただでさえ値動きが激しいので、わざわざレバレッジをかけてリスクを高めることもありません。反対に国内でアルトコインのFXができる所がDMMビットコインだけなので、FX経験者は挑戦してみても良いですね。

DMMビットコインの評判と利用する際の注意点|他の取引所との比較まとめ

2018.03.05

コインチェック

コインチェックは、取り扱い通貨が多く、サイトやアプリのUI(ユーザーインターフェース=使い勝手)が非常に良い取引所です。

上でご紹介したZaifは、投資や仮想通貨購入が初めての方にとっては少し難しく感じてしまうかもしれません。

結果的に購入を見送ったという方も少なからずいるとは思いますが、コインチェックでそのように難しそうで挫折なんてことは無いだろう。と言っていいほど使いやすいです。

ただ、気を付けるべきポイントは、コインチェックは販売所形式になっていること(関連:「取引所と販売所は違う」)。

これは、NEMの価格をコインチェックが決めて販売・買取をしているので結果的に利用者は高く買って安く売ることになります。

いくら値動きが激しい仮想通貨市場でも、この差額(スプレッド)で頻繁に売買を繰り返していると、それだけでマイナスになることも十分にありえます。

そのことを十分に頭に置いて、なるべく頻繁な売買は避けて長期的な視点を持つようにしましょう。

コインチェックは現在一時的に新規登録を制限しています。コインチェック登録をお考えだった方は他の取引所も検討してみましょう。

コインチェックの評判を徹底調査!メリット・デメリットと他社との比較

2018.01.25

海外取引所

以上がNEMを取り扱っている国内取引所です。

時価総額も上位に位置し、人気も高い割には少ないですね。

基本的に日本在住の方は上記3つのいずれからNEMを購入していくと思いますが、国内でのNEM取り扱いが少ないので海外取引所も簡単にご紹介しておきます。

NEMに限らず、国内取引所では購入できないような仮想通貨も多く取り扱っていますので、仮想通貨の売買に慣れてきた方は登録してみても良いかもしれませんね。

Binance

去年の夏ごろにサービス開始したばかりの中国の取引所ですが、わずか1年未満で取引量世界TOP3にまで急成長ています。

取り扱っているアルトコインは100種類以上と豊富で、仮想通貨の売買に慣れてきた方であればおすすめです。

世界規模でみると日本ほど人気ではないNEMは、2018年に入ってからの取り扱い開始でした。

他のアルトコインにも興味がある方は登録しておいて損はないでしょう。

バイナンスの評判まとめ|メリット・デメリットや特徴を徹底調査

2018.02.11

Bittrex

Bittrex(ビットトレックス)は、アメリカの仮想通貨取引所。

以前からのNEMが購入できる海外取引所としてありましたが、最近では取引量に関して中国を中心とした新参の取引所に押され気味です。

日本では購入できない価格がまだまだ安いアルトコイン(草コイン)を低価格で購入するなどの目的で登録してみてもいいかもしれません。

Poloniex

Poloniex(ポロニエックス)もアメリカの取引所です。

こちらもBittrexと同じく日本向けのサービスは展開されていませんので、利用者が自分で使い方などを調べて、何かあっても基本的に自己責任でやっていく必要がありそうです。

こちらも魅力はアルトコインの種類。約100種類の仮想通貨を購入することができます。

NEMを格安で購入するなら!

『Zaif』は、国内取引所で唯一“取引所”としてNEMが注文できますので、余計なスプレッドがなく格安でNEMを手に入れることができます。NEMに関するプロジェクトも多く手掛けていますので、NEMの購入を検討中の方にはZaifをおすすめしています。少し使いこなすことに慣れが必要かもしれませんが、慣れさえすれば一番使っている取引所になっていました。

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まとめ

いかがでしょうか?

今回はNEMの購入方法などについてご説明させていただきました。

慣れてしまえばネットで買い物をするようなものです。しかし、あくまでも大切なあなたの資産を運用する方法でもありますので、無計画に購入せず、今回お伝えした内容を参考にしていただければと思います。

NEMを格安で購入するなら!

『Zaif』は、国内取引所で唯一“取引所”としてNEMが注文できますので、余計なスプレッドがなく格安でNEMを手に入れることができます。NEMに関するプロジェクトも多く手掛けていますので、NEMの購入を検討中の方にはZaifをおすすめしています。少し使いこなすことに慣れが必要かもしれませんが、慣れさえすれば一番使っている取引所になっていました。

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ザイフの特徴はマイナス手数料!なんと取引をすればするほどビットコインが増えていきます。他にも会社を挙げてセキュリティ向上に務めていますので、上記の取引所と分散してザイフで仮想通貨を保有することをおすすめします。