ライトコインのチャート推移からの出来事・将来性を徹底解説

Litecoin[ライトコイン] チャート推移からの出来事・将来性を徹底解説サムネイル

すでにライトコインを持っている方、これからライトコイン購入を考えてる方は、頻繁にライトコインのチャートをチェックしていくかと思います。

今回は、「ライトコインのチャート推移を見ながら、誕生から現在までの出来事の解説」と、「チャートが見やすい取引所やサイトのおすすめを3つご紹介」をしていきます。

Pさん
今回は「ライトコインのチャート」に関して様々な角度からお伝えしていくよー!購入に至って、過去の出来事や価格推移などの情報も知っておいて損はないので参考にしてみてくださいね!
ずーみー
ちょうどライトコインの推移が見やすいサイトや取引所知りたかったんですよー!今回もお願いします!
Pさん
了解!ずーみーのようにすでにライトコインをお持ちの人にも、更にはまだお持ちじゃない方にもライトコインの取引に関して役立てていただければと思います!
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目次

まずライトコインとは?

Pさん
まずはライトコインの概要や現在価格などの概要を簡単におさらいしましょう!

ライトコインの概要

現在価格(2018.4時点)

  • 通貨名:Litecoin(ライトコイン)
  • 時価総額順位:第6位
  • 時価総額:約8840億円
  • 単位:LTC
  • 1LTC :15,000円前後
  • 参照元リンク https://coinmarketcap.com/ja/

ライトコインの現在価格は上記のようになっています。

ライトコインが開発されたのは2011年10月7日。

元googleエンジニアのCharlie Lee氏によってビットコインを元に作られたアルトコインの一種です。

ライトコインの特徴

ライトコインには大きく分けて3つの特徴があります。

  1. 承認時間の早さ=決算に向いている。
  2. 他の通貨に比べて上限枚数が多い
  3. マイニング(採掘)難易度が低い

など、仮想通貨の代名詞「ビットコイン」に比べても優れた点があります。

特徴に関して詳しくまとめた記事が書いてありますので、興味ある方は合わせてご覧ください。

ライトコインの特徴と価格変動まとめ|メリットと取引所を解説

2018.04.22

ライトコインの誕生〜現在のチャートと価格・出来事と共に解説

Pさん
それでは早速、チャートを見ながら、ライトコインの誕生から現在までの価格と出来事を解説していきたいと思います!
ずーみー
さすがPさん!過去のライトコインのチャートと過去に何があってどう推移したかずっと気になっていたんですよ!
Pさん
ずーみーも気になってたんだ!そんな気になるポイントを詳しく解説しちゃいますー!

※今回チャートは2013年から参照できるCoinMarketCapのチャートを使用させていただきました。

参照元:https://coinmarketcap.com/ja/

ライトコインのチャート2013年|2013年4月から2013年11月中旬

ライトコインのチャート2013年|2013年4月から2013年11月中旬

この時、目立った動きをしていなかったので、ご覧の通り価格変動はあまりなく1LTC=400円台を前後するようなチャートの動きになっています。

ずーみー
この時期はあまり価格推移していないですね。。
Pさん
仮想通貨の認知度も低かったし、目立った出来事もなかった時期だね!

ライトコインのチャート2013年11月下旬|1LTC=400円台から急に5000円台に!?

ずっと1LTC=200円台から400円台を推移していたライトコインですが、2013年11月下旬に急遽価格を高騰させました。

ライトコインのチャート2013年11月下旬|1LTC=400円台から急に5000円台に

この時の価格の高騰の要因は、キプロスの財政破錠が大きな要因と言われています。

財政破錠したことにより、キプロス国民は自分たちの財産を守るため仮想通貨に資金を移動させたようです。

この時1LTC=5000円台まで価格が高騰しました。

しかし、一時は約5000円まで高騰したライトコインですが、2014年12月を境に徐々に下落してしまい、キプロス財政破錠前の価格に下降しました。

ライトコインチャートキプロスの財政破錠後

ライトコインのチャート2015年7月中旬|半減期前で約1000円に

キプロス財政破錠後、価格が下落していたライトコインですが半減期が近くなるにつれ価格は高騰しました。

ライトコインのチャート2015年7月中旬|半減期前で約1000円に

半減期(マイニング量半減)に伴い、あらかじめ購入する人が増えたと考えられます。

半減期終了後はしばらく1LTC=約300円から400円を前後するチャートになっています。

Pさん
半減期への期待での価格上昇が顕著に現れているね!他の仮想通貨でも半減期の時期は価格高騰することが多く見られるんだよ!
ずーみー
モナコインとかも半減期に価格上がっていましたよね〜!

ライトコインのチャート2017年3月下旬|1LTC=500円台から1000円台に

2017年3月までは1LTC=500円未満をずっと推移していましたが、2017年3月終わりから4月前半にかけて一気に1LTC=1,000円近くにまで高騰します。

ライトコインのチャート2017年3月下旬|1LTC=500円台から1000円台に

今回の要因は、ビットコインの上場信託化が認められなかったことが要因として考えられています。

ビットコインの上場信託化が認められなかったことにより、ビットコインから他の仮想通貨へ投資家が大きく移動しました。

結果的に第二のビットコインでもあるライトコインに大きく影響したのでしょう。

Pさん
金貨に例えられるビットコイン、銀貨に例えられるライトコイン、この二つは関係性が深い事がチャートからも読み取れるんだよ!

ライトコインのチャート2017年5月|1LTC=約1800円から約4000円に

徐々に価格を上げてきているライトコインですが、ここで更に価値を高めます。

ライトコインのチャート2017年5月|1LTC=約1800円から約4000円に

ライトコインは、この2017年5月にSegwit(セグウィット)の実装に成功しました。

セグウィット導入に成功したライトコインは、スケーラビリティ問題(ブロックに書き込めるサイズの上限に達し、送金に時間がかかる、承認されない、取引手数料が高騰する)の解決にも貢献したことにより信用度も上がり価格が上昇したと考えられます。

セグウィットに関して、下記に詳しくまとめた記事がありますので合わせてご覧ください。

セグウィット(SegWit)とは?仕組みと価格への影響をわかりやすく解説

2017.10.07

ライトコインのチャート2017年6月|1LTC=約3500円から約5500円

セグウィット実装後は3500円付近を前後していたライトコインですが、6月中旬ごろに再び高騰します。

ライトコインのチャート2017年6月|1LTC=約3500円から約5500円

この時起こったのが、ビットコインのハードフォークへの不安視です。

これにより、ビットコインからライトコインなど、他の仮想通貨への流出が始まったり、短期間で様々な出来事が起きている仮想通貨に対する不安視もされてしまいました。

もう一点、ヨーロッパ最大の取引所Bitstamp(ビットスタンプ)がライトコインを取り扱い

を開始し始めたこともライトコイン高騰の要因として考えられます。

ライトコインのチャート2017年8月下旬|1LTC=約5000円から約10000円に!!

ライトコインのチャート2017年8月下旬|1LTC=約5000円から約10000円に

ビットコイン分裂問題が終わった後に、ビットコインのセグウィット導入もあり仮想通貨市場は全体的に価格を上げていきました。

ライトコインに直接的な要因はありませんでしたが、1LTC=約5000円を推移していた価格は、わずか2週間程度で2倍の約10000円まで上昇しました。

ライトコインのチャート2017年9月|1LTC=約10000円から約6000円に

1LTC=10000円を突破していたライトコインでしたが、その後すぐに価格が暴落してしまいます。

ライトコインのチャート2017年9月|1LTC=約10000円から約6000円に

この時の原因として考えられることは、中国の仮想通貨取引所が全面的に閉鎖されるとの報道が大きな要因と思われます。

それまでの上がり幅が大きかったことと、中国人のライトコイン保有者が多かったことから、このニュースによる影響は大きいものでした。

この時、ライトコイン以外の仮想通貨も全体的に暴落しました。

2017年12月上旬|1LTC=約10000円から約40000円に!!

ここまで安定して価格を上げてきたライトコインですが、2017年12月上旬にに価格を急騰させました。

2017年12月上旬|1LTC=約10000円から約40000円に

今回の高騰の要因は、ライトコインが『Steam』というPCゲーム配信プラットフォームでの支払いが可能になったことが大きな要因と考えられています。

その後、ライトコインの開発者チャーリー・リー氏が海外のニュースメディア『CNBC』に出演しライトコインの認知度を向上しました。

参照元リンク:「CNBC

それにより、ライトコインの価格は大幅に高騰したと思われます。

しかしながら、この時期は仮想通貨の認知度が上がり、ビットコイン、リップルなどの多くの仮想通貨が全体的に価格高騰しました。

2017年年末大高騰したビットコインチャート 2017年年末大高騰したリップルチャート

上記に添付したビットコイン、リップルのチャートをご覧いただければ、同時期に価格が高騰していることがわかると思います。

Pさん
この時期は仮想通貨市場全体の大高騰がすごかったねずーみー!
ずーみー
毎日毎日ライトコインのチャートも上がっていって、夢かと思いました。。

ライトコインのチャート2018年1月|1LTC=約40000円から約13000円

2017年12月中旬に価格を高騰させたライトコインですが、2017年12月下旬から徐々に下落し始めます。

ライトコインのチャート2018年1月|1LTC=約40000円から約13000円

まずは、価格が高騰しすぎた事による反動で下がった事が第一に考えられます。

さらに年が明けてからは仮想通貨市場全体的に下げ相場になりました。

要因としては、コインチェックのハッキング事件やUSDTのテザー問題がありました。

テザー問題に関しては深く言及されなかったこともあり、再び仮想通貨市場も全体的に価格すこしづつ上がり、安定に向かい始めました。

ライトコインのチャート2018年2月|1LTC=約13000円から約26000円

2018年2月上旬、ライトペイをリリースすると発表があり価格が高騰しました。

しかし、このライトペイですが、わずか1ヶ月で運営停止を発表しました。

ライトコイン財団は、十分なデューデリジェンスを行なっていなかったと謝罪発表しました。そのこともあり、再度価格を下落させることとなりました。

このようにチャートの動きには様々な理由や、その時の出来事が大きく影響します。すでに投資されている方、これから投資にチャレンジする方は必ず参考にしてみてください。

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ライトコインに関する2018年4月以降予定されている出来事・イベントから将来性を解説

ここからは、今後期待のライトコインにどんなイベントがあるか、将来はどうなるのか解説していきます。

Pさん
ここでは今後のライトコインに関するイベントなどを解説するよ!将来的なチャート推移の予測にも使えると思うから必ずチェックしよう!
ずーみー
気になりますね!ライトコインの将来性、何が起こるのか!お願いしますPさん!

2018年4月|TenXと提携

4月11日、ライトコイン開発者のチャーリー・リー氏はTwitter上でTenX(ICOで70億円近い資金を集めたことで有名なシンガポールに拠点を置くスタートアップ企業)と提携することを発表しました。

参照元:「チャーリー・リー氏Twitter

内容は、TenXと提携しライトコインデビットカードを開発するという内容です。

この開発が進めば、ライトコインの利用価値も高まり、価格高騰に繋がりそうです。

さらには、TenX提携発表前に、アメリカのクレジット決済処理を提供している『Aliant Payment Systems』がライトコイン財団の登録を完了させたと発表もありました。

価格の大きな変動はありませんでしたが、4月はライトコインとして今後の可能性を広げる月になったと言えます。

2019年8月|マイニング半減期

ライトコインには、ビットコインと同じく4年に1度半減期というものが設定されています。

次回のライトコインの半減期は2019年8月と言われています。

半減期になると、マイニングできるライトコインが半減するので理論上は希少価値が上がり、価格の高騰に繋がります。

まだまだリークされていない情報も多いと思いますが、ライトコインの情報を入手したら細かくチャートを確認して、購入タイミングを誤らないようにしていきましょう。

ライトコインのチャートが見やすいおすすめ取引所・サイトをご紹介

ここからは、チャートの見やすい3つのおすすめ取引所・サイトを紹介していきます。

ビットバンク|機能が優秀なスマホアプリのチャート

まずはビットバンクのスマホアプリからご説明します。

ビットバンク|機能が優秀なスマホアプリのチャート

ビットバンクのチャートには優れた機能が多数搭載されています。スマホ画面でも上記のように本格的なチャートが確認できます。

  • ①で表示したいペア通貨を選びます。
  • ②で表示したいローソク足の時間・期間を選択します。
  • ③は、②で選択した期間内のビットバンク内での始値・高値・安値・終値が表示されます。
  • ④ビットバンクでの値段です。
  • ⑤の設定ボタンからラベルの表示などが変更できる他、トレンドラインやテクニカル指数などの機能が設定できます。

かなりスペックの高いチャートなので、慣れるまで操作は難しいかもしれませんが、扱い慣れたら簡単に操作、詳しいチャート解析を使用しての取引ができます。

ビットフライヤー|初心者向けの見やすいチャート

続いてビットフライヤーのスマホアプリからご紹介致します。

ビットフライヤー|初心者向けの見やすいチャート

ビットフライヤーはスマホでも簡単にチャートの確認ができます。

  • ①現在の総資産が表示されます。
  • ②表示したい時間・期間を選択します。
  • ③は現在のライトコインの価格が表示されます。
  • ④が価格の軸です。

価格推移や現在のレートなども日本円での表示で、初心者の方でも見やすいのでおすすめです。

スマホ画面でも簡単に確認できるのがいいですね!

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)

最後に、コインマーケットキャップというサイトのご紹介です。

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)
  • ①表示したい時間・期間を選択します。
  • ②・③では、期間の指定ができます。
  • ④ライトコインの総資産軸です。
  • ⑤ビットコインの価格です。
  • ⑥ライトコインの価格です。
  • ⑦はボリュームと言って、売買された量を示します。
  • ⑧でチャートに表示したいものを選択できます。

今回の記事のチャートに関しては、全てコインマーケットキャップから引用しました。

チャート上表示されるレートはUSDでの表記ですが、ビットコインとの比もでき、ライトコインの市場登場から現在までの推移が確認できるので便利です。

日本国内の取引所では確認できないアルトコインも多数表示されるので、見ていて楽しくなりますね。

まとめ

今回はライトコインのチャートに注目し、出来事や変化を紹介させていただきました。

様々な問題にいち早く対応し、実用に向けた動きも活発なライトコインは今後の動向も目が離せません。

初めての方でも今回紹介した取引所・サイトで十分にライトコインのチャートを簡単に確認することもできますので、ぜひ参考にしてみてください。

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