仮想通貨NEM(ネム)の価格・特徴・将来性を徹底解説

ネム(NEM)は、New Economy Movementの頭文字を取ったもので、『新しい経済運動』を意味する仮想通貨のプロジェクトです。現在は『NEM』の名称が一般的に使われていますね。

NEMの価格と特徴(2018年1月時点)

  • 時価総額:第7位
  • 時価総額:約1兆円
  • 通貨単位:XEM
  • 1XEM=100円程度

参考:「CryptoCurrency Market Capitalizations

NEMで使われる仮想通貨の単位は『XEM(ゼム)』。現在、1XEMあたり100円程度と他の仮想通貨に比べると非常に安いところも気になるとことですね。

XEMの発行枚数上限は8,999,999,999XEMで、すでに投資家たちに振り分けられており、今後マイニングによって採掘されることもありません。

今回は、ネム(NEM)がどのような特徴を持つ仮想通貨で、どのような環境で役に立ち、どれほどの価値があると考えられるのかを徹底的に解説していきたいと思います。

登録は超簡単!NEMを手に入れよう!

『Zaif』は、はじめての人でも簡単に登録できすぐ仮想通貨を手に入れることができます。NEMに関するプロジェクトも多く手掛けていますので、NEMの購入を検討中の方にはZaifをおすすめしています。少し使いこなすことに慣れが必要かもしれませんが、手数料も安いので著者もお気に入りの取引所です。

Zaifに登録する

ネム(NEM)の特徴まとめ

冒頭でNEMのおおよその概要はご説明しましたが、もう少し深掘りして説明していきましょう。また、NEMを語る上で「ハーベスティング」と「mijin」、「COMSA」は切り離せないので、そちらについてもご紹介していきます。

ネム(NEM)の特徴

名前の由来

すでにご説明していますが、ネム(NEM)はNew Economy Movement(新しい経済活動)を意味しており、金銭的な自由と平等、分散、連帯感の原則のもと新しい経済活動を起こすプロジェクトとして始まりました。

発行枚数と通貨単

NEMの通貨単位はXEM(ゼム)。発行枚数は8,999,999,999XEMでこれはすでにそれぞれの投資家たちに均等に分けられました。NEMにはビットコインで言う「マイニング(採掘)」ではなく、後述する「ハーベスティング(収穫)」によってNEMを獲得します。

ネム(NEM)のハーベスティングとは

ビットコインではマイニング(採掘)によって報酬を獲得するということは聞いたことがある人も多いかと思います。簡単に言うと、ブロックチェーンで新しいブロックを繋げるため鍵を見つけ出す作業です。

ビットコインでいうと承認時間は10分となっていますが、10分ごとにマイニングが行われているのです。鍵を見つけ出した人は報酬としてビットコインをもらえます。これが金を掘り当てる作業に似ているためマイニング(採掘)と呼ばれています。

一方、NEMではハーべスティング(収穫)と呼ばれています。なぜハーベスティング(収穫)かというと、特に承認作業などをしなくても報酬が得られるからです。採掘作業のようにせっせと作業しなくても作物が勝手に育っていくイメージですね。

ハーベスティングを行うには、10,000XEM以上を持っているアカウントならば誰でも行うことが可能です。簡単に言うと、NEMの利用者が取引をする際に手数料を払っているのですが、ハーベスティングによって承認されるとハーベスティングを行った人に報酬(XEM)が受け取れる仕組みです。

ハーベスティングのはじめかた

マイニングはすでに中国やロシアなどのお金持ちが企業レベルの投資を行い、マイニングするための設備(ハイスペックのコンピューターとそれを保管・冷却しておく倉庫)を準備してやっと何回かマイニングに成功するくらいですから、とても個人で参戦できるようなものではありません。

しかし、NEMではNANOWallet(https://www.nem.io/install.html←ここからダウンロード)をインストールして10,000XEM以上をウォレットに入れておくことで個人でもハーベスティングを始めることが可能です(ハーベスティングの記事はまた追記します)。

報酬を受け取る仕組みもランダムで平等に振り分けられるようですので、ビットコインのマイニングのようにお金をかけて設備を導入しないとそもそもムリ!というような仕組みにはなっていないのです。

参考:「nem.io

【実践】NEM(ネム)のハーベストをやってみた!やり方と獲得額

2017.11.14

ネム(NEM)期待のカタパルト砲

さらにNEMのプラス要素として、大型アップデート「Catapult(カタパルト)」を控えていることも挙げられます。カタパルトによって、情報処理速度が格段に向上することと、イーサリアムの代名詞と言っても良かったスマートコントラクトをNEMのブロックチェーン上でも行うことができるようになってきます。

これによりNEMの汎用性が一気に高まり、価格向上に繋がるのではという期待が高まっています。

カタパルトは2017年中?

「カタパルトはいつ行われる?」と疑問の声も多いのですが、2017年9月28日に、MEN.io財団の代表である、ロン・ウォン氏が「年内にリリースされるべきである」とのコメントを残しています。

NEMのカタパルトはいつ?カタパルトの特徴と実装予定時期まとめ

2018.01.03

2017年中のカタパルト実装は間に合わなかったようです。

しかし裏を返せば、カタパルト実装されるまではNEMにとって強力な好材料が残っているという考え方もできますね。

ネム(NEM)とミジン(mijin)について

NEMを語る上で、テックビューロのプライベートブロックチェーン「mijin(ミジン)」の話題は避けて通れませんので、こちらの項目ではmijinについてご説明します。

mijinについて概要をざっくり知りたい方は上の動画をご覧ください。ちなみにナレーションは、ドラゴンボールZのセルやアナゴさんの声優:若本規夫さんです。気合入っていますね。

NEMの開発チームがmijin開発に参加

mijinは、テックビューロ株式会社がNEMを開発したチームを誘致して開発された、テックビューロオリジナルのプライベートブロックチェーンです。つまり、mijinが注目を集めることに比例してNEMの技術も注目されるということです。

mijinの特徴

mijinの特徴は『速い』『安全』『安い』この3つです。ベースはビットコインのブロックチェーン技術ではありますが、NEMがビットコイン2.0であるため、スピードや安全性、コストダウンがさらに向上されたものだと思っておいてください。

mijinは、資産管理システム・決算システム・契約システム・情報処理システムなど様々な用途があります。コストを下げて安全性や速度を上げるためにも今後も多くの企業が導入していくことが予想されます。

参考:「mijin

mijinを利用する企業

現在mijinでは、第二期の利用者を募集していますが、第一期の募集では日本を含む15か国の企業から申し込みがされています。日本国内でmijinを利用している企業には以下のような会社があります。

参考:「mijinクラウドチェーンβ|mijin

日本発のブロックチェーン技術として、大手企業も多く利用しているようです。今後ブロックチェーン技術が注目されると同時にmijinも同じく注目され多く利用されていくことは、ほぼ間違いないなと感じます。

ICOソリューション『COMSA』でNEMが使われる

企業がICOを行いやすいようにと発足された『COMSA』ですが、こちらでビットコインとイーサリアムに併せてNEMのパブリックブロックチェーンが利用されています。

COMSAの運営会社は、上のmijinとの関係性も深い『テックビューロ社』が行っています。

下でご説明する『Zaif』という取引所もテックビューロが運営しており、テックビューロが発展することにより、結果的にCOMSAやmijinも発展し、結果的にNEMの価値へも影響が出てくることも考えられますね。

NEM高騰の要因となったCOMSA(コムサ)って?仕組みを分かりやすく解説

2017.08.27

ネム(NEM)の価格とチャート

次に現在NEMにどれほどの価値があるのかを知っておきましょう。NEMの現在価格とチャートについてまとめました。

ネム(NEM)の価格

冒頭でもすでにご説明していますが、NEMの価格をまとめると以下のようになっています。

NEMの価格と特徴(2018年1月時点)

  • 時価総額:第7位
  • 時価総額:約1兆円
  • 通貨単位:XEM
  • 1XEM=100円程度

参考:「CryptoCurrency Market Capitalizations

NEMの発行枚数は、8,999,999,999XEM。それに対して、1XEM=100円程度なので時価総額が1兆円ほどあります。

ネム(NEM)のチャート

NEMはもともと1XEM=0.5円ほどと非常に安い仮想通貨でした。その価格がじわじわ上がり始めたのは2017年に入ってからです。

こちらでは、NEMのチャートとそれぞれ価格変動が起きた要因について解説していきたいと思います。

NEMの価格が高騰|2017年4月下旬~5月中旬

4月後半から5月中旬にかけて一気に価格が高騰します。一時期は1XEM=40円に迫るほどの高騰ぶりです。1XEM=0.5円の頃からNEMを持っていた人はなんと80倍になったわけですよ。

著者も4月後半の1XEM=3円の頃にNEMを購入しましたが、わずか数週間で1XEM=28円(約9倍)にまでなったときは夢か幻かちょっとわからなかったですね。

NEMが高騰した要因

確かにこの時期は、他の仮想通貨も軒並み価格を上げていっていました。しかし、NEMの価格上昇には群を抜くものがあったと言えます。

NEMの価格がここまでも高騰した理由には、日本の仮想通貨取引所『Zaif』を運営する「テックビューロ」が開発したプライベートブロックチェーン「mijin(ミジン)」にNEMの技術が使われており、さらに新型コアエンジン「Catapult(カタパルト)」のリリースを控えていたこと。

そしてニューヨークで開催されるブロックチェーン展示会にmijinとNEMの共同ブース出展によって世界からも注目を集めたことなどの追い風となる要素が一気に重なったことが要因として考えられます。

mijinについては後半で少し解説しますが、深く解説しようとすると如何せん専門的・技術的な話になりますので、より詳しくは公式サイトをご覧いただくことが一番かと思います。

▼「NEM公式サイト
▼「テックビューロ|コーポレートサイト
▼「mijin公式サイト

8月|NEMの価格が再び高騰

7月に入り、ビットコインの分裂騒動もあり、仮想通貨全体の価格が下がっていました。しかし、ビットコインの分裂騒動が終わった8月には再び仮想通貨全体の価格も上がり始めます。

その中でも特に高騰した仮想通貨がNEMでした。後述する「mijin」の実用化や、ブロックチェーン技術を実ビジネス化させる目的とされた「COMSA」のリリースなど、NEMの技術がいち早く実用的になってきたことが要因として考えられます。

12月に価格が高騰|1XEM=70円到達!

2017年も終わりに差し掛かった頃、仮想通貨全体としては軒並み価格が上がっていく中、特に目立った動きのなかったNEM。

しかし、突然として価格が高騰。一時期1XEM70円を超える価格にまでなりました。

結論から申し上げますと誤報だったのですが、『WeChat』という中国発のLINEのようなチャットツールとNEMが連携するとの話題が出てきたことでした。

「人口が10憶人以上いる中国のチャットツールでNEMが使われる」ということで高騰したのですが、誤報でここまで上がるとは…恐るべし。

追記|その後も価格は高騰!1XEM=100円を超える

70円を突破したことでかなりのお祭り騒ぎだったNEM界隈でしたが、そんなの序の口でした。

誤報だったことにより、価格も元の位置に戻るかと思いきやそのようなことは無くむしろグングン伸ばしていき、なんと200円を突破!

現在は少し下がっていき100円程度に下がっていますが、それでも1XEM=2~30円時代が半年程度続いていたことを考えると、この一カ月でとんでもない値動きをしたことになります。

要因として明確なものはありませんでしたが、

  • 日本人の仮想通貨認知とコインチェックで取り扱っていることによる高騰
  • 中国取引所でのNEM取り扱い開始
  • カタパルトの実装間近

このような要因が重なって高騰したのだと考えられます。

ネム(NEM)を取り扱っている取引所

いかがでしょうか。NEMの良さが分かってきましたか?NEMはハーベスティングで手に入れることも可能ですが、ハーベスティングをするにはそもそも10,000XEM以上を持っておかなくてはなりません。

個人の方がNEMを入手するにはまずは仮想通貨の取引所で購入することが一般的でしょう。こちらの項目では、NEMを購入することができる取引所をご紹介してきます。

Zaif(ザイフ)

すでにご説明したmijinを開発したテックビューロが運営する仮想通貨の取引所です。NEMの注目度とmijinの注目度はある程度比例するかと思われますので、「NEMに注目!NEM推し!」の方であれば、mijinと関係のあるZaifでNEMを購入することをおすすめします。

セキュリティの高さと手数料の安さが特徴で、他にもビットコインと日本発のモナコインを取り扱っています。

Coincheck(コインチェック)

こちらも日本の仮想通貨の取引所です。Zaifと比べると、使いやすさと豊富な取り扱い通貨が魅力です。NEMだけではなく他の仮想通貨へ分散させたり、売買をしたいようであればコインチェックがおすすめです。

また、数ある仮想通貨の取引所の中でも一番と言っていいほど使いやすくて分かりやすいので、はじめて仮想通貨を買うという人にもおすすめです。

Poloniex(ポロニエックス)

海外にある仮想通貨の取引所。60種類以上あるアルトコインの取り扱いは非常に魅力的です。手数料についても、仮想通貨に関して少し遅れをとっている日本の取引所よりも安くなっています。

ただ、日本語未対応で使いやすさに難があります。国内の取引所である程度慣れてきたのであれば海外の取引所にも進出するというスタンスが一番おすすめです。

https://poloniex.com/

NEMの取引所まとめ|取引所の特徴とXEMの購入方法

2018.01.03

NEMを購入する手順

最後に、実際にNEMを購入する方法をお伝えしていきたいと思います。

上記でいくつかの取引所をご紹介させていただきましたが、今回はNEMとの関連性も強く比較的に安い手数料でNEMを購入しやすい『Zaif』でNEMを購入する方法をお伝えします。

Zaifに登録する

まずZaifへの登録がまだの方は、登録して本人確認が完了するまで仮想通貨の売買ができませんので登録を済ませてしまいましょう。

登録自体は難しいことはなく、個人情報を入力してインターネットを使って送信するだけです。

ただ、本人確認用の書類を郵便で受け取る必要があり、それが届くのに1~2週間ほどかかりますのでお早めに(他の取引所でも同じです。時期によって郵便が届くまでの期間は違います)。

Zaifの登録|アカウント作成から口座開設までの流れ

2017.11.06

購入資金の入金

本人確認が完了したらNEMを購入するための購入資金をZaifに入金しましょう。

日本円がほとんどだとは思いますが、すでにビットコインをお持ちの方はビットコインとNEMの交換も可能です。

入金方法については以下の記事を参考にしてください。

Zaifへの入金|入金方法・手数料・反映スピードまとめ

2017.10.27

NEMを購入する

購入資金が入金されたら、いよいよNEMを購入していきましょう。

購入のタイミングについては、初心者の方は難しいことは考えず、やたら価格が高騰している高値掴みにだけ気を付けていただければと思います。

まず、Zaifへログインしましょう。

右上の『取引』をクリックすると以下のチャート画面が出てきます。

  1. 取り引きする通貨ペアを選択しましょう。初めは「BTC/JPY」というようにビットコインのチャートが表示されていますので、「XEM/JPY」もしくは「XEM/BTC」(ビットコインと交換する場合)を選択しましょう。
  2. 指値注文か成行注文を選択します。指値注文は自分でNEMの価格を指定することができ、成行注文は相場に応じた価格で取り引きをします。自分で価格を決められるところが指値注文のメリットですが、その価格で売りたい・買いたい人が現われるまで取引成立しないところがデメリットです。
  3. 指値注文を選択した場合、こちらに希望金額を入力します。
  4. 欲しいXEMの枚数を入力してください。右の欄にはその枚数に応じた必要金額が表示されます。
  5. 表示された購入金額で間違いないようでしたら、『買い注文』をクリックして注文を決定させます。

まとめ|ネム(NEM)の将来性

いかがでしょうか。NEMはmijinというプライベートブロックチェーンにも利用され、日本の企業「テックビューロ」によって一般企業や個人に対しての導入が次々と進められていくことが考えられます。

日本が大きく関係している仮想通貨として今後も大きく期待していきたいと思います。

登録は超簡単!NEMを手に入れよう!

『Zaif』は、はじめての人でも簡単に登録できすぐ仮想通貨を手に入れることができます。NEMに関するプロジェクトも多く手掛けていますので、NEMの購入を検討中の方にはZaifをおすすめしています。少し使いこなすことに慣れが必要かもしれませんが、手数料も安いので著者もお気に入りの取引所です。

Zaifに登録する

ネム(NEM)以外の仮想通貨について

ネム以外の仮想通貨について各記事でご説明していますので、気になるコインがあれば参考にしてみてください。

ビットコイン イーサリアム ビットコインキャッシュ
DASH ライトコイン リップル
イーサリアムクラシック モネロ ジーキャッシュ
ファクトム オーガー LISK
モナコイン

NEM保有者におすすめコイン

NEMを保有している方、もしくはこれから購入しようとしている方に同じく国内取引所で手に入るおすすめのコインがあります。

気になったら上のリンク先から調べてNEMと分散させて保有してみても良いかもしれませんね。

リップル

リップルも1通貨当たり100~200円程度の仮想通貨(システム)なのですが、これがNEMと似たような値動きを見せるのです。

リップルが上がればNEMも数日後に上がるみたいな…。

もちろん、その動き方が絶対ではありませんが、例えばリップルが先に高騰したから高騰した分少しだけ売ってNEMに換えておく。そしたらNEMも上がってきた。なんてことも今までありました。

NEMと同じく日本国内でも人気も知名度も高い仮想通貨なので検討の余地ありと思います。

ちなみにNEM・リップル両方ともコインチェックで取り扱っています。

モナコイン

モナコインは日本発の仮想通貨。

もともと2ちゃんねるの投げ銭(チップ)的な役割として作られました。

ファンが根強く付いていることと、日本と馴染みが深い(モナコインは日本発ですね)ところがNEMと似ています。

また、ビットコインのような派閥争いなどのいざこざも少なく、独自のペースでかつフットワークも軽いためセグウィットをいち早く実装するなど、何かと面白く平和的な存在です。

NEMとモナコインはZaifで両方を取り扱っています。

オススメ仮想通貨の取引所3選




ビットコインの取り扱い日本一!
ビットコインを買うなら
『ビットフライヤー』

TVCMも放映中で安心して利用できるでしょう。セキュリティ体制もバッチリ整えられていますので、長期的に『ビットコイン』『イーサリアム』を保有するならビットフライヤーがおすすめ!








圧巻のマイナス手数料!
セキュリティの高さに強み
『ザイフ』

ザイフの特徴はマイナス手数料!なんと取引をすればするほどビットコインが増えていきます。他にも会社を挙げてセキュリティ向上に務めていますので、上記の取引所と分散してザイフで仮想通貨を保有することをおすすめします。








指値注文可能!
隠れた優良取引所
『ビットバンク』

仮想通貨取引所としての知名度は少し劣るかもしれませんが、隠れた優良取引所としてビットバンクをおすすめします。使い安さや手数料の安さは他の取引所を使ったことがある方なら納得できるでしょう。




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