国内でリップルが買える取引所5選|それぞれの特徴とおすすめの人

リップルを取り扱っている取引所は国内でも増えてきました。多ければ多いで、どこの取引所で買えばいいのか悩んでしまいますよね?

今回は国内をメインに、リップルが購入できる取引所のご紹介とそれぞれの特徴の比較、どのような投資のスタンスの方がどのような取引所に合っているのかをご説明していきます。

また、最後には実際にリップルを購入する手順も簡単にご説明させていただきますので、こちらの記事を参考に、仮想通貨の中でも注目度が高いリップルを実際に購入してみましょう。

仮想通貨リップル(Ripple)の特徴と将来性を徹底解説

2018.05.28
リップルが格安で買える取引所はココだ!

『ビットバンク』は、現在いくつかある国内の取引所の中でも一番と言っていいほど余計な手数料やスプレッドを支払わずにリップルを購入することができます。また、指値注文をすることもできますので、自分が望む価格での取り引きも可能。リップルを他の取引所(販売所)で売買しようとすると、一度の売買だけでも5%前後のスプレッドがあります。これがほぼゼロになるビットバンクは、特に頻繫に取り引きをする方におすすめです。

ビットバンクに登録する

リップルが買える取引所一覧

それでは、こちらではリップルが買える日本国内の取引所を5つご紹介します。それぞれの特徴をお伝えしていきますが、まずおすすめ順にざっと各取引所の特徴をまとめてみると以下の通りになりました。

取引手数料
(★スプレッド)
通貨種類 会社規模
(資本金)
使いやすさ
ビットバンク 無料 6種類 11億3,100万円 〇アプリあり
GMOコイン ★約10.5% 5種類 17憶5,800万円
GMOグループ
〇アプリあり
ビットトレード メイカー0.25%
テイカー0.45%
6種類 1億100万円 △ブラウザのみ
DMMビットコイン
(レバレッジ取引のみ)
★約4.04% 7種類 1,000万円
DMMグループ
△アプリあり
コインチェック 13種類 1億円 ◎アプリあり

※赤:取引所/青:販売所
※2018年6月6日時点
※使いやすさは個人的な主観です

取引所と販売所の違い

まず、各取引所の説明に入る前に大事なことなので最初に伝えておきますと、仮想通貨の取引所と呼ばれるものには厳密には『取引所』と『販売所』に分かれます。

仮想通貨の販売所と取引所の違い2 仮想通貨の販売所と取引所の違い1

簡単に説明すると、上のような違いです。

取引所は相場の価格で売買できるのに対して、販売所では販売所側が決めた価格でリップルを売買します。その時に生じる差額がスプレッドで、特にリップルなどのアルトコインはスプレッドも大きくなるのでキチンと理解しておきましょう。

結論を言うと、取引所での購入をおすすめします。

それでは、それぞれの取引所の特徴を著者のおすすめ順にご説明します。気になった取引所は各リンク先から登録することも可能です。

Bitbank(ビットバンク)|取引所

手数料など

XRP現物手数料 無料
出金手数料 3万円未満:540円
3万円以上:756円

特徴

ビットバンクは、国内で数少ない取引所としてリップルが買える場所です。手数料・スプレッドが0円でリップルが買えるところが大きな魅力です。

UIもシンプルで慣れてしまえば十分に使いこなせるかと思います。

おすすめの人

  • リップル購入希望者
  • 頻繫に取り引きする人

取引板での売買は最初戸惑うかもしれませんが、指定した値段で売買できるのは魅力的です。国内にあるリップルが買える仮想通貨交換所でリップルが買える所は数少ないのでビットバンクは要チェックです。

GMOコイン|販売所

手数料など

XRP現物手数料 無料
XRPスプレッド 約10.5%
出金手数料 無料

特徴

GMOグループが運営する仮想通貨取引所。ツールの使い安さや入出金手数料の明朗さはさすがといったところですね。

リップル以外の仮想通貨の種類は主要どころが主になっていますが、今後増えていくことに期待しましょう。

気を付けるべきところはスプレッドの広さですね。リップルでは売買差額が10%ほどあります。頻繫に売買する方にはおすすめできませんが、長期保有が目的の方は使いやすさの観点から利用する価値はあるでしょう。

おすすめの人

  • 投資初心者の人
  • 長期保有目的の人

GMOコインはツールが使いやすいことと、会社規模が大きいことから上の2つのタイプの方におすすめします。

Bittrade(ビットトレード)|取引所

手数料など

XRP現物手数料 メイカー0.25%
テイカー0.45%
出金手数料 3万円未満:165円
3万円以上:258円

特徴

サイトの作りはビットバンクを基にしているので、ほぼ同じです。手数料・会社規模の観点からビットバンクの後におすすめしていますが、利用者がそこまで多くないことから、言い換えるとスムーズな取り引きや対応の速さなどが好評です。

デイトレードなど頻繫な取り引きをする方であれば、ストレスも少なく利用できるでしょう。

おすすめの人

  • 短期トレードメインの人

リップルで短期トレードをお考えでしたら登録しておいてもいいですね。

DMM Bitcoin|販売所(レバレッジ取引のみ)

手数料など

XRP現物手数料 無料
XRPスプレッド 約4%
出金手数料 無料

特徴

DMM Bitcoinも大手企業として認知されているかと思います。リップルの取り扱いがあるので一応ご紹介させていただきますが、現状リップルの取り引きはレバレッジをかけたFXのみです。

ただでさえ値動きが激しいハイリスクハイリターンの仮想通貨でレバレッジをかけた取り引きはあまりおすすめできません。

2018年に入ってリリースされたばかりなので、今後どのような方向性を取っていくか(取り扱い通貨を増やすか?FXに特化していくか)まだまだ分かりませんが、以下のような方は登録しておいても良いかと思います。

おすすめの人

  • FXの経験・実績がある人
  • ハイリスクであることを容認できる人

DMM Bitcoinでは現状リップルがレバレッジ取引しか出来ませんので、現物取引よりもリスクが高くなってきます。

そのことが十分理解できている方のみ登録して取り引きを行っていってください。

Coincheck(コインチェック)|販売所

※現在、新規登録及びリップルの売買に制限がされています。

手数料など

XRP現物手数料 0%
出金手数料 3万円以下:165円
3万円以上:258円

特徴

なんといっても使いやすいことがコインチェックの最大の特徴です。登録→入金→購入まで特に迷うことなくできるのではないでしょうか。スマホアプリも非常に充実しており、毎日手軽にチャートを見ることができます。

他の仮想通貨の種類も国内の仮想通貨取引所の中では群を抜いており、チャートを見ること自体が楽しくなりますね。反対にスプレッドが若干高めですので、頻繁な売買には向いていません。

おすすめの人

  • 仮想通貨購入が初めての人
  • リップル以外の取引もする人

などはコインチェックへの登録をおすすめします。と言うより、本当にスマホのチャートが見やすいので、チャートを見る用だけでも登録することをおすすめします。

※コインチェックは現在一時的に新規登録を制限しています。コインチェック登録をお考えだった方は他の取引所も検討してみましょう。

【コインチェック】スマホアプリのインストール方法と使いこなし術

2018.01.25
リップルが格安で買える取引所はココだ!

『ビットバンク』は、現在いくつかある国内の取引所の中でも一番と言っていいほど余計な手数料やスプレッドを支払わずにリップルを購入することができます。また、指値注文をすることもできますので、自分が望む価格での取り引きも可能。リップルを他の取引所(販売所)で売買しようとすると、一度の売買だけでも5%前後のスプレッドがあります。これがほぼゼロになるビットバンクは、特に頻繫に取り引きをする方におすすめです。

ビットバンクに登録する

リップルを購入する手順

それでは、実際に取引所に登録したのであれば、リップルを購入してみましょう(登録から本人確認完了まで少し時間がかかりますので、その間に読んでいただければと思います)。

お得にリップルを購入したいなら『取引所』。簡単にリップルを購入したいなら『販売所』と、それぞれ一長一短ありますので、それぞれ代表的な取引所(販売所)での購入方法を解説していきたいと思います。

取引所でのリップル購入方法|ビットバンク編

①本人確認の完了

ビットバンクに限りませんが、実際にリップルを購入するには各取引で本人確認を完了させなければなりません。これは、マネーロンダリングなどの裏金に仮想通貨が利用されないためにも法律で決められたことですのでめんどくさがらずに行いましょう。

逆に本人確認もせずにリップルが買えるようであれば、法律を遵守していないアヤシイ取引所だと言えます。ビットバンクの本人確認の方法は以下の記事をご覧ください。

ビットバンクの特徴と登録するメリットや登録の手順を解説!

2018.03.27

②購入資金の入金

リップルを買うにあたって、買うお金が無ければ始まりませんので入金が必要です。入金速度は取引所によってまちまちですが、おおよそ午前中であれば当日中、午後や土日は翌営業日に取引所内に反映されます。

ビットバンクは銀行振込のみで、銀行の営業日時に影響されますが、取引所によってはクイック入金と言ってすぐに取引所内に反映されるサービスもあります(手数料は若干高め)。入金方法については以下をご覧ください。

ビットバンクの入金方法と手数料、反映時間のまとめ

2018.03.21

③リップルの購入方法

入金したお金がビットバンクに反映されたなら実際に購入していきましょう。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば誰でもできると思いますので参考にしてください。

登録後にログインすると以下の画面になっているかと思います。

左上にある通貨ペアの選択から『XRP/JPY』を選びましょう。

以下のチャートと取引板が一緒になったページに飛びます。

ビットバンクなどの取引所では、『指値注文』と『成行注文』が選択できます。

指値注文は、XRPの価格を自由に決めることができますが、相場と大きく離れた価格で注文すると当然売りたい(買いたい)人も限りなく少ないのでなかなか注文が成立しません。

相場によって価格が決まっているものが『成行注文』となります。相場価格での取り引きになりますが、比較的早く取り引きが成立します。

指値注文の場合
成行注文の場合

上の箇所で注文を出し、その価格で売りたい(買いたい)人が現われれば取引成立。無事にリップルを購入することができます。

販売所でのリップル購入方法|コインチェック編

①本人確認を完了させる

コインチェックでも同じく本人確認を完了させましょう。

コインチェックの本人確認|ハガキを受け取って完了するまでの流れ

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②日本円やBTCを入金

コインチェックではクイック入金というものがあり、ネットバンクやコンビニ払いなどで即日反映される入金方法もあります。

コインチェックの入金方法4パターンとそれぞれの手数料

2018.01.25

③いよいよ購入!

入金した購入資金が反映されたら、いよいよリップルを買っていきましょう!コインチェックではスマホでも購入が可能で、ホーム画面左上のメニューボタン(横棒3本)をタップすると下のような画面が出てきます。

コイン購入』をタップ

コインの種類を選択する項目に移りますので、『Ripple』を選択します。

下にスクロールすると、リップル購入数を入力する画面があります。

  • ビットコインと日本円の残高が表示
  • 残高不足だとこのように表示
  • リップルの数量を入力
  • 数量に対する購入額が表示

このように表示されますので、購入金額に問題がなければ『購入する』をタップしてください。これで購入できました!

手数料を安く済ませることができる『ビットバンクでの購入』については「ビットバンクでリップルを購入」で解説していますので、興味がある方は参考にしてみてください。

リップルとは|リップルの簡単な特徴

こちらでは、リップルがどのような仮想通貨なのかを簡単に振り返ってみましょう。もうすでに知っているよ!という方は、こちらは読み飛ばしていただいて結構です。

1XRP=約70円

厳密にいうとリップルは支払システムのことで、そこで使われている通貨が『XRP』です。リップルの価格はこのXRPで表されますが、2018年1月現在1XRPの価格は約70円前後です。

2017年の後半は1XRP=30円前後を推移していましたが、一カ月ほど前に大きな値上がりを見せ価格を一気に上昇させました(高値で400円近くにまでいったほどです)。

さらに1年前の2017年が始まったころあたりは、1XRP=1円に満たなかったので、この1年で価格が70倍以上になったことになります。

送金で優れた力を発揮する支払システム

お伝えのように、リップルは様々な通貨を高速にかつ低コストで行うことができる支払システムです。三菱東京UFJ銀行がこの技術に注目し、2018年からの技術採用を発表しています。

それまで、送金する際は銀行などでの承認作業が必要で、時間と人件費がかかってしまっていました。リップルによって送金をすることで、ブロックチェーン技術で送金履歴を残しながら、低コストかつ高速で送金することが可能になります。

大手企業・銀行も大注目

このリップルの送金技術には大手企業や銀行も大注目をしています。この数ヶ月~十数ヵ月の間だけでも、SBIグループ・三菱東京UFJ銀行・Googleなどが連携・技術採用・出資などを行いました。

投資対象としてだけではなく、今後世の中のシステムを大きく変える技術にもなるとして注目度はかなり高いです。

リップルに関する記事一覧

その他にもリップルに関する記事は多く書いていますので、気になるところがあれば後から参考にご覧ください。

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リップルのチャートと価格推移

最後に、リップルのチャートについて簡単におさらいしていきましょう。『今すぐリップルが欲しい!』という方もいるでしょうが、仮想通貨の世界はボラリティ(価格変動)が大きく、買ったタイミングによってはなかなか利益が出ずにマイナスになってしまうこともありますからね。

2017年7月までのチャート

2016年から2017年7月までのリップルのチャートは上のようになっています。大きく価格が変わったポイントは、

  • リップル8円事件|リップルの価格が10倍に
  • スペイン大手銀行がリップルでの送金成功|さらに約10倍
  • 1XRP=50円を突破

例えば、③は2017年5月の出来事ですが、この時点で『リップルが注目されている!』と購入した方は高値で買ったことになりますね。

その後しばらく1XRP=約2~30円だったので、価値が半減したことになり辛い日々を過ごしたことと思います(その後値上がりしたので報われた人も多いのでは?)。

2017年7月以降のチャート

その後しばらく1XRP=2~30円時代が続きますが、12月の1週目を超えたあたりから価格がグングン上昇し始めます。ついには1XRP=400円に届くような勢いがありました。

執筆時点では1XRP=150円程度になっていますが、それでもかなり底値が上がってさらに一皮むけた印象があります。

要因としては、リップルのロックアップが完了したことと日本人に仮想通貨が多く認知されることになり(特にコインチェック取り扱い銘柄)、多くの仮想通貨が軒並み価格を上昇させ、何かと話題があったリップルが多く買われたのだと考えます。

基本的に著者は長期的な保有をおすすめしていますが、このように購入するタイミングで損益が大きく変わりますので、ご自身で研究を進めて購入するタイミングを見極めていきましょう。

まとめ

今回はリップルの取引所をメインにご紹介させていただきました。簡単に各取引所のレビューをすると

ビットバンク 国内で数少ない取引所。お得にリップルを購入したいならオススメ。
GMOコイン 大手運営の安心感と使いやすさ。スプレッドは高め…。
ビットトレード ビットバンクに次いで国内でリップルが取引所で買える。
DMM Bitcoin リップルを含むアルトコインはレバレッジ取引のみ。
コインチェック 取り扱い通貨が豊富。現在、新規登録制限中。

著者は3円の頃にrippleを買い、仮想通貨の面白さに惹かれていきました。結果的に25倍くらいになっていますが、まだまだリップルのポテンシャルはそんなものじゃないともうしばらく長期保有をしていくつもりです。あくまでも著者の一考えでしたが、気になる取引所を使って見てください!今後rippleは大手銀行の参入予定なども控えておりますので今のうちに注目していきましょう。

今後もリップルには期待していますので引き続き調査していきます。

リップルが格安で買える取引所はココだ!

『ビットバンク』は、現在いくつかある国内の取引所の中でも一番と言っていいほど余計な手数料やスプレッドを支払わずにリップルを購入することができます。また、指値注文をすることもできますので、自分が望む価格での取り引きも可能。リップルを他の取引所(販売所)で売買しようとすると、一度の売買だけでも5%前後のスプレッドがあります。これがほぼゼロになるビットバンクは、特に頻繫に取り引きをする方におすすめです。

ビットバンクに登録する

その他のおすすめ仮想通貨取引所3つ



FX分野での実績もアリ!
大手運営の安心感
『GMOコイン』

FX分野でも実績がある、GMOグループが運営する仮想通貨取引所『GMOコイン』。知名度はもちろんのことながら、FXでも評判が良かったUIに似た形で作られていますので、初心者でも分かりやすいです。







指値注文可能!
隠れた優良取引所
『ビットバンク』

仮想通貨取引所としての知名度は少し劣るかもしれませんが、隠れた優良取引所としてビットバンクをおすすめします。使い安さや手数料の安さは他の取引所を使ったことがある方なら納得できるでしょう。







圧巻のマイナス手数料!
セキュリティの高さに強み
『ザイフ』

ザイフの特徴はマイナス手数料!なんと取引をすればするほどビットコインが増えていきます。他にも会社を挙げてセキュリティ向上に務めていますので、上記の取引所と分散してザイフで仮想通貨を保有することをおすすめします。




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