リップルが購入できる取引所一覧と最適な選び方やリップル購入法

リップルを購入したいと思ったら、まずは仮想通貨の取引所から購入を検討しましょう。理由は、一般の方でも簡単に購入がしやすいからです。

三菱東京UFJ銀行やSBIグループも注目するリップル。断定することはできませんが、今後価格が上昇することも十分に考えることができるでしょう。今回は、リップルを購入できる取引所のご紹介と、購入方法、購入するタイミングのポイントなどをお伝えしていきます。

仮想通貨リップル(Ripple)の価格・特徴・将来性を徹底解説

2017.11.21
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リップルが購入できる取引所一覧

それでは、まずはリップルが購入できる取引所のご紹介からしていきたいと思います。取引所について詳しくは、以下のコラムで細かく解説していますので、詳しくは下のリンクをご覧ください。

リップルの取引所まとめ|適した取引所の選び方とリップルの買い方

2018.01.23

こちらでは、リップルを購入できる取引所の大まかなご紹介をしていきたいと思います。

Coincheck(コインチェック)

ご存知の方も多いでしょう。圧倒的な使いやすさとチャートの見やすさが特徴のコインチェック。仮想通貨の購入が初めての方でもすでに慣れてきている方にもおすすめできます。リップルの取り扱いも国内取引所の中でもいち早く開始したスピード感の早さも魅力ですね。

リップル以外のアルトコインの種類も豊富ですので、リップル以外の購入も検討している方は、登録しておいて間違いないかと思います。

GMOコイン

大手GMOグループが手掛ける仮想通貨取引所です。FXなどでサービスを利用したことがある方も少なくないでしょう。ツールの使いやすさは折り紙付きです。

また、大手という安心感を求めているかもしれません。これまでの仮想通貨取引所は、先駆け的なベンチャー企業ばかりでしたので、そのような会社の知名度で利用を検討する方にはピッタリですね。

Bitbank(ビットバンク)

取引板での売買ができるので、コインチェックのようなスプレッドの心配もほとんどありません。仮想通貨取引やFX、株の売買の経験がある方がリップルを購入するなら、ビットバンクがおすすめです。

Bittrade(ビットトレード)

チャート分析ツールが使いやすく、細かく売り買いするデイトレーダーにおすすめです。現状、日本国内の取引所ではリップルは販売所の形式が多く(取引所が売値・買値を決めているのでスプレッドが大きい)、ビットトレードのように取引所として充実している取引所はまだまだ少ないです。

DMM Bitcoin

こちらも大手DMM.comによる仮想通貨取引所。ローラさんを使った広告を一度は見たことがあるかと思います。

DMM Bitcoinでもリップルの取り扱いをしています。しかし、現状レバレッジ取引のみ。値動きが激しい仮想通貨分野でわざわざリスクを冒してまでレバレッジ取引をしなくてもいいのでは…と、著者は考えていますが、2018年に入ってリリースされたばかりですので、今後さらなる使いやすさ向上を期待して登録しておくことはありかと思います。

最適な取引所を選ぶときのポイント

このように、リップルを取り扱っている取引所は国内だけでも数多くあります。

選択肢が多いということは、結局どこにしたら良いんだ?という利用者の悩みも出てきてしまいますね。

そこで、こちらではあなたの投資のスタンスに合わせた取引所の選び方のヒントをお伝えしていきます。

投資初心者の場合

投資初心者の方は、取引所の分かりやすさやツールの使い方を選ぶときのポイントに挙げて良いかと思います。

極端な話、いきなり海外取引所に登録してリップルを送金しようとしたらどこか不明なアドレスに送ってしまって失くしてしまった。なんてことになっても自己責任です。

まずは分かりやすくてチャートも見やすく始めやすい取引所から選んでいきましょう。

使いやすい取引所2つ!

長期保有目的の場合

リップルは他の仮想通貨に比べると長期保有目的の方が多いように思えます。

この場合、会社規模が大きく信頼できる取引所に置いておくか、ウォレットに送金しておくことをおすすめします。

安心・送金しやすいところをポイントに選んでいきたいですね。

会社規模が大きい取引所2つ!
送金しやすい取引所2つ!

短期トレード目的の場合

短期的に売買を繰り返すような場合、手数料やスプレッドの広さがキモになります。

いくら使いやすいからといっても、手数料やスプレッドが大きいところで頻繫に売買していれば、それだけでマイナスにもなりかねません。

手数料やスプレッドが安い取引所

リップルを購入する方法

それでは、実際にリップルを購入する手順をお伝えしていきましょう。今回は上記でご説明した『コインチェック』『ビットバンク』を例にとってご説明していきます。こちらを参考にしながら実際にリップルを購入してみましょう。

上でも触れたように、

  • コインチェック=初心者向けで分かりやすい
  • ビットバンク=少し難しいが手数料が安い

という使い分けができますので、初心者の方は主にコインチェックを経験者で手数料を抑えたい方はビットバンクを参考にしてみてください。

まずは、取引所への登録が完了していないと仮想通貨の購入ができませんので、登録・本人確認がまだの方は、上のリンクから登録・本人確認を完了させてください。

コインチェックの本人確認については以下の記事をご覧ください。

コインチェックの本人確認|ハガキを受け取って完了するまでの流れ

2017.05.21

コインチェックで購入する

まずは、コインチェックでのリップルの購入方法を解説していきましょう。

①まずは購入資金を入金

まずは、リップルを購入する資金をコインチェックに入金しなければなりません。コインチェックでは日本円かUSドルを入金することが可能ですが、USドルの入金手数料はかなり高いので、特に理由がなければ日本円を入金しましょう。

感覚的にも簡単に入金作業はできるかと思いますが、分からないところがあれば以下のコラムをご覧ください。

コインチェックの入金方法4パターンとそれぞれの手数料

2018.01.25

②リップルを購入

コインチェック内に購入資金が反映されたら、いよいよリップルを購入していきましょう。今回は、より手軽にリップルが購入できるコインチェックのアプリで購入してみましょう。

【コインチェック】スマホアプリのインストール方法と使いこなし術

2018.01.25

まずは、スマホアプリの右上にあるメニューバー(横三本線)をタップします。すると、上のようなメニューが出てきますので、『コイン購入』をタップします。

購入するコインを選択する画面が出てきますので、リップルをタップ

  1. 日本円とビットコインの残高が表示
  2. 残高不足の場合このように表示
  3. リップルの数量を入力
  4. 数量に対する購入金額が表示

購入金額に問題なければ『購入する』をタップして購入完了です。スマホでもとても簡単に購入ができてしまいます。

スプレッドに注意

とても簡単に購入ができてしまいますが、売値と買値の差額(スプレッド)に十分に注意してください。取引所からコインを直接購入する『販売所』では、相場の価格より数パーセント高い価格で販売されており、売却する際には安めに売ることになります。

あまり頻繁に売り買いを繰り返していると、スプレッドだけで資産が減っていくこともありますので、特に意味もなく売り買いを繰り返さないように計画的に購入しましょう。

ビットバンクでリップルを購入

こちらではビットバンクでのリップルの購入方法についてご説明していきます。

すでにビットバンクに入金が完了している体(てい)で話を進めていきますので、まだの方は入金まで済ませてしまいましょう(ビットバンクも入金まではそこまで難しくありません)。

登録後にログインすると、以下のような画面になるかと思います。

では、どこからリップルを購入するかと言うと、左上にある通貨ペア選択の所から入ります。リップルを購入したい場合は『XRP/JPY』を選択します。

すると以下のような画面になります。確かにどこから買えばいいんだ?と初心者の方は少し躊躇してしまいそうな画面ですね…。

一番右に注文板があるので、そちらで購入をしていきます。

下の図が注文板です。ちなみに『指値』と『成行』の違いは、指値はXRPの価格を自由に決められるものが『指値注文』。相場によって価格が決まっているものが『成行注文』となります。

指値注文は自分の言い値が付けられるところが大きなポイントですが、その値段で売りたい(買いたい)というひとが出てくるまで取り引きが成立しません。一方、成行注文は相場で価格が決められますので、比較的に早く取引成立します。

指値注文の場合、このように注文を進めていってください。 

成行注文の場合は、上にように注文していきます。

以上ビットバンクでのリップルの購入方法でした。初心者の方には少し抵抗がある画面かもしれませんが、慣れてしまえば何ら難しいことはありません。

手数料も安く指値注文も出来ますので、頻繫な取り引きを行う方はビットバンクも検討してみましょう。

リップルの買い時を見分けるヒント

ここからはあくまでも著者の憶測になります。あくまでも参考程度にとらえてください。今後起きることを簡単に予想できるのであれば、株やFX、ギャンブルだって大儲けしてしまいます。ですので、そんなことはできません。しかし、過去の出来事を研究して、今後に生かすことはできてくるでしょう。

2018年現在のリップルの価格

リップルの価格と特徴(2017年7月時点)

  • 時価総額:第3位
  • 時価総額:約5兆7,000億円
  • 通貨単位:XRP
  • 1XRP=150円前後

参考:「CryptoCurrency Market Capitalizations

リップルの価格は上のようになっています。わずか数か月前までは1XRP=30円程度だったのに5倍近くにまで値上がりをしました。

さらにもう少し前にまで遡ると1XRP=300円を突破して400円にまで近づく勢いでした。現在はいったん価格を下げていますが、これを買い増しのチャンスととるかここ数ヶ月の値動きが激しかったので一旦様子見にするかはその人のスタンスだと思います。

リップルのチャート

ただ、過去のチャートを見てみるとそこから学び取ることがあるかもしれません。

過去にリップルの価格が大きく動いたのは、2017年5月のことです。XRP=\1桁だったリップルがわずか10日のうちに40円台まで突破します。

その後2~30円台を推移する期間が約半年続き、他のビットコインを始めとする仮想通貨は軒並み価格最高高値を付けるけどリップルは…、というような日々を送ります。

去年の5月以降と同じような流れになれば、1XRP=100円くらいが底値だよな~と考えて、100円台前半くらいでリップルを購入して再び高騰するまで半年~1年以上の長期的な保有を目的する考え方もできますね(あくまで1例です)。

また、仮想通貨全体のニュースとリップルに関する情報をいち早く察知して、それがポジティブに働くかネガティブに働くかを推測して、現在価格と掛け合わせながら購入のタイミングを見計らうことで賢い購入をすることができるのではないでしょうか。

後は経験です。お伝えのように、頻繫に売買するとスプレッドがかかりますので、「これだ!」というタイミングでリップルを購入してみて、大きなニュースが出てくるタイミングで追加購入・売却をしてみましょう。

リップルの最新情報はリップル公式のニュースサイトなどをご覧ください。Twitterなども情報が速いのでおすすめです。

参考:「Insights/Ripple

まとめ

いかがでしょうか。リップルの購入方法が分かっていただけましたでしょう。仮想通貨市場全体で見てみても、今後さらに広がっていくことを著者は感じておりますので、少しでも気になるようでしたら実際にリップルを購入してみましょう!

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