リップルのチャートが見やすいサイト一覧とチャート推移から出来事を解説

リップルの取引所行っている人、これから購入をお考えの人は、チャートをほぼ毎日見ることにあるでしょうから、なるべく見やすくて分かりやすいチャートを使いたいですよね。

今回は、リップルのチャートが見やすいサイトのご紹介と、チャートを見る時のちょっとしたコツなんかをお伝えしていきたいと思います。

楽しく賢く日々の取り引きに励んでいただければと思います。

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リップルのチャートが見やすい取引所ベスト3

様々な取引所がリップルを取り扱っていますが、今回はその中でも個人的に見やすい、使いやすいと思った取引所のチャートを3つご紹介していきます。あくまでも個人的見解であることと、今後更新していくことがあるということを予めご了承ください。

コインチェック|スマホアプリが優秀

コインチェックに関しては他でもおすすめしており、既にご存知の方も多いでしょうが、とにかくチャートが見やすいです。特にスマホアプリでのチャートが優秀(チャート以外も痒い所に手が届いてて優秀)で、わざわざ毎日パソコンを開く手間を省きたい人にもってこいです。

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スマホ版のチャート

コインチェックでは、以前まで線チャートのみでした。さっぐりした長期的なチャートが初心者にも見やすかったのですね。しかし、最近ではローソク足チャートも見られるようになり、より細かい分析・取り引きをすることができるようになりました。

初心者にも慣れてきた人にも満足いくチャートだと思います。

≪線チャート≫
  • ①対象期間を選択

線チャートでは、1時間・1日。1週間・1か月・1年から選択可能です。

  • ②現在価格

選択されたコインの現在価格です。ご存知でしょうがリップルの単位は『XRP』です。『REP(オーガーの単位)』とお間違えなく。

  • ③ここから売買可能

ここからリップルやその他コインも購入することが可能です。

  • ④タップしてチャートを切り替

ここをタップして、線チャート/ローソク足チャートと円表示/BTC表示を切り替えることができます。

説明不要なくらい操作も簡単なので、とにかく実際に触ってみましょう。ローソク足チャートには、④をタップすることで切り替えることができます。

こちらは、線チャートとローソク足チャートの切り替え画面です。

こちらはローソク足チャート。

操作は線チャートと同じですが、表示される期間が5分・15分・1時間・4時間・1日と、より細かくなりました。日々のざっくりしたチャートを見るには線チャートを、実際に購入する直前はローソク足チャートといった風に使い分けもしやすいですね。

パソコン版のチャート

コインチェックのパソコン画面でチャートを見るには、『トレードビュー』を選択します。

上のように、トレードビューのチャート画面に移り変わりますが、こちらはビットコインのチャートなので矢印の所からリップル(XRP/JPY)のチャートを選択します。

これでリップルのチャートが表示されます。5分・15分・1時間・4時間・1日の期間を選択することができ、過去分は2016年10月まで見ることができます。

スマホ版よりもさらに操作性の高いローソク足チャートで、拡大・縮小によってヒゲの確認や推移を予測したりするのに使えますね。

ビットトレード|分析しやすい

ビットトレードのリップルのチャートは上のようになっています。パソコンでの操作性が高いところがポイントです。ローソク足チャートと線チャートそれぞれ表示できますし、インディケータによってテクニカル分析も可能です。

ある程度頻繁な取り引きをする方には、これくらいのカスタマイズ性が高いチャートがおすすめです。

クラーケン|上級者向け

次はクラーケンです。今まで一度もハッカー被害にあっていないなど強固なセキュリティーが特徴で、スマホアプリもあります。ちょっと使い方は難しいですが、慣れてくれば賢く使うこともできるでしょう。

スマホ版のチャート

期間指定が24時間、7日間、15日間とざっくりしており、リアルタイムの金額を見るには手動で更新しなければなりません。

画面を横向きすることで、横画面でチャートも見ることができますので、小さいスマホ画面でも比較的見やすい作りになっています。

特徴としては

  • メールでチャートデータを送ることができる
  • 日本円以外のチャートも豊富(ドル・ユーロなど)
  • 各種データの数字が見やすい

少し慣れないと難しいかもしれませんが、スプレッドが低いことと、アルトコインの種類も多いことから、コインチェックで慣れてきたのであればクラーケンに挑戦してみても良いでしょう。

パソコン版のチャート

クラーケンのパソコン版は上級者向けですが、ビッド/アスクスプレッドが可視化できるところがポイントです。買値と売値の差額のことですが、元に短期トレードする方には必須な情報です。

 

チャートをより理解して見るためのポイント

このように、取引所によってもチャートの形式は若干違いますが、リップルをはじめとした仮想通貨のチャートをより理解して見るためにローソク足の見方を知っておきましょう。

ローソク足チャート見方

ローソク足とは、チャートの種類の一つで、その精巧な仕組みから株式から為替まで多くのチャートで使われています。コインチェックの場合、緑が陽線(値上がりした)、赤が陰線(値下がりした)になっています。

ローソク足とは

ローソク足はトレンド系指標の一つで、一定期間の値動きを「実体」と「ヒゲ」の2種類で表示したものです。

コインチェックのローソク足チャートを例にとってみましょう。まず、太い四角(長方形)が「実体」、棒線が「ヒゲ」です。上下のヒゲがそれぞれ

  • 高値(上ヒゲ)→指定した期間中に取引された中で最も高い値段
  • 安値(上ヒゲ)→指定した期間中に取引された中で最も安い値段

となっています。

そして、実体の上下それぞれが始値と終値になります。コインチェックの場合、緑の実態を「陽線」と言い、始値より終値が上がったということになります。一方、赤い実体を「陰線」と言い、始値より終値が下がったことを表します。

  • 始値→指定した期間で最初に取引された値段
  • 終値→指定した期間で最後に取引された値段

この始値・終値・高値・安値の四本値を元にローソク足が作成されます。その名の通り、ローソクのような形で表されるからローソク足チャートと呼ばれます。

リップルのチャートから過去の出来事を解説

最後に、今までのリップルのチャートを見て、大きく価格が動いたところで何があったのかを簡単に解説していきましょう。

上記のローソク足を見ながらの売買は、どちらかと言うと短期的な売買(トレーダー)向けの内容でしたが、リップルにまつわる出来事によって売買する方法も投資の手法の一つです。リップルの価格が大きく動いた背景には、何かしらの出来事が起こっていることがほとんどです。

リップルのニュースに敏感になり、ポジティブな情報があれば値上がりを期待、ネガティブな情報があれば値下がりに備えるといった考え方をします。

リップルの今までのチャート

リップルの今までのチャートは上のようになっています。それぞれ大きく価格が動いたポイントを解説していきます。

2017年4月上旬|1XRP=約8円→約8円

3月31日に三菱東京UFJ銀行が2018年から、リップルを利用した国際送金サービスを始めると発表しました。これによって、リップルの価格も一気に10倍に上がります。

2017年5月上旬|1XRP=約5円→約25円

この頃には、みずほフィナンシャルグループやりそな銀行、横浜銀行などが参加する新送金システムの連合体が、仮想通貨を使った新たな送金実験を開始します。さらにスペイン№2の銀行『BBVA』がリップルを使った送金を成功させます。

さらに、リップル社がロックアップを発表するなど(リップル社が保有する550億XRPを一定期間売らないということ。これにより、XRPの暴落を防ぐことができます)、追い風が多い時期でした。再び価格を10倍近くにまで上昇させます。

2017年5月中旬|1XRP=約25円→最大50円

その後もリップルの価格高騰の勢いは止まらず、最大1XRP=50円を超えることもありました。1XRP=約0.8円時代からなんと60倍になったことになります。

その後、コインチェックの分裂騒動などもあり、2017年8月現在、1XRP=約20円ほどにまで下がってしまいましたが、再び銀行の技術利用など、良いニュースが出てくれば価格に影響することも考えられるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。リップルのチャートの見方は、お分かりいただけましたでしょうか?

今回ご紹介させていただいたように、まず初めての方はチャートの見やすさ抜群のコインチェックをおすすめします。ある程度売買に慣れてきたのであれば、より高度な取り引きも行えるクラーケンなどの取引所も検討してみましょう。

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