イーサリアムのチャートが見やすいサイトとチャートの見方まとめ

イーサリアムをすでに持っている人、これから買おうと考えている人は、定期的にイーサリアムのチャートをチェックしていくかと思います。

常々見ることになるチャートだからこそ、見やすいチャートを知っておくことは大事ですよね。

今回は、イーサリアムのチャートが見やすいサイトやアプリを2つご紹介していきます。ぜひ参考にしていただき、今後のイーサリアムの分析や購入にお役立ていただければと思います。

イーサリアム(Ethereum)を徹底解説|チャートと特徴と将来性

2017.10.02
登録は超簡単!仮想通貨を手に入れよう!

『ビットフライヤー』は、はじめての人でも簡単に登録できすぐ仮想通貨を手に入れることができます。圧倒的な使いやすさとチャートの見やすさで毎日チャートを見るのが楽しくなります。今がチャンス!仮想通貨を購入するならビットフライヤーに登録しましょう。

bitFlyerに登録する

イーサリアムのチャートが見やすいおすすめサイト

イーサリアムは、仮想通貨の中でも第2位の時価総額を誇り、様々な取引所がイーサリアムを取り扱っています。その中でも著者が個人的に見やすくて使いやすいと思った取引所のチャートをご紹介していきます。

※あくまでも個人的見解であることと、今後更新していくことがあるということを予めご了承ください。

コインチェック|スマホアプリが見やすい!

コインチェックに関しては、チャートの見やすさ抜群で、他の記事でもたくさん触れています。実際にコインチェックで取り引きをするかどうかはさておいて、チャート観覧用にサイトにアクセス、アプリのダウンロードをしてみることをおすすめします。

登録はこちらから

スマホアプリのチャート

とにかく、コインチェックのチャートはスマホでの見やすさが抜群です。本業でトレードでもしてない限り、チャートを見るためにわざわざパソコンを開くようなかたも少ないでしょうから、移動時間や休憩時間にちょっとチャートを見るときに大助かりです。

さらに、最近ではローソク足チャートも見られるようになり、より細かい分析・取り引きをすることができるようになりました。初心者にもより深く分析したい方にも満足いくチャートだと思います。

≪線チャート≫

①対象期間を選択

チャートが表示される対象期間を選択します。線チャートでは、1時間・1日。1週間・1か月・1年から選択可能です。

②コインの選択と現在価格

コインチェックで取り扱っているコインが表示されますので、イーサリアム(ETH)を選択しましょう。右側に表示されている金額は現在価格です。

③ここから売買可能

ここからそのままイーサリアムやその他コインも購入することが可能です。

④タップしてチャートを切り替え

ここをタップして、線チャート/ローソク足チャートと円表示/BTC表示を切り替えることができます。

ここでいろいろ説明を見なくても、実際には感覚である程度操作できると思いますので、実際に触ってみましょう。

≪ローソク足チャート≫

ローソク足チャートに切り替えるには、上の図の④をタップします。

このような画面が出てきますので、『ローソク足』をタップしましょう。ETH/BTC表示にしたい場合は、BTCをタップします。

このようなローソク足チャートが表示されます。使い方は上で説明したものと同じでが、ローソク足チャートでは対象期間が、5分・15分・1時間・4時間・1日と、短期間になってきます。

日々の大まかなチャートを見る時は線チャート。購入前や価格が動いた時の細かい分析の時はローソク足チャートなど、使い分けをすることも容易ですね。

パソコン版のチャート

コインチェックのパソコン画面でチャートを見るには、サイト上部にある『チャート』を選択します。

パソコンのチャートではローソク足チャートになります。パソコン版のチャートも5分・15分・1時間・4時間・1日から選択可能です。

コチラは、1日ごとのローソク足チャート(ETH/JPY)。

また、『トレードビュー』からもイーサリアムのチャートを見ることが可能です。コインチェックで取り扱っているイーサリアム・ビットコイン以外のコインのチャートはトレードビューから見ることになります。

こちらをイーサリアム(ETH/JPY)に切り替えます。

実際は先ほどのチャートと同じです。

パソコン版のチャートの良いところは、拡大縮小することで幅広い範囲のチャートを見ることができるので、ざっくりとしたこれまでの価格変動から、数時間・数分前にどのように価格が動いたのかをより詳しく見ることができます。

繰り返しますが、コインチェックでは、長期的なざっくりしたチャートから、細かい分析に使えチャートまで様々な種類を見ることができ、さらにはスマホで移動中でも、自宅でばっちり分析するのにもシーンを選ばず利用できます。

ビットフライヤー|チャートを見ながらの購入がしやすい

お次は、テレビCMもやっているビットフライヤーです。チャートの見やすさはコインチェックに負けず劣らずとなっています(どちらかと言う初心者向けです)。

セキュリティ面でもビットフライヤーは保有資産の90%以上のビットコインをコールドウォレット※に保管していたり、大手企業からの支援を受けていたりと、セキュリティ的な安心材料は多いです。

※コールドウォレットとは、ネット接続を完全に切断している状態のサーバーのことです。

このように、セキュリティ面の安心材料が多いこととチャート自体はざっくりしていることから、長期保有で定期的にチャートを見る場合におすすめです。

スマホアプリ版のチャート

アプリを起動するとこの画面になります。

「アルトコイン」をタップ

こちらの画面になったら「イーサ」をタップ(他のイーサクラシック、ライトコインをタップするとそれぞれのコイン画面になります)

このイーサリアム購入画面になったら「右にスワイプ!」

ここでチャートの画面に切り替わります。スマホアプリは線チャートのみの形式です。1時間・1日・1週間・1か月選択可能です。シンプルなチャートなので、少し物足りない人もいるかもしれませんね。

ただ、スワイプで「全注文履歴」「チャート」「売買価格」「自分の注文履歴」が簡単に切り替えられるのは便利です。

パソコン版のチャート

ログイン後、トップページになります。

画面左側の「アルトコイン販売所」をクリックします。

アルトコインの種類は上部のタブで切り替えられますが、イーサリアムが一番初めに出てきます。

スマホで見たような線チャートと注文履歴、価格が1ページにまとめられています。見やすさで言えば申し分ないのですが、細かい分析にはあまり向いていません。

ビットフライヤーには「bitFlyer Lightning」という取引所があり、こちらはレバレッジ取引やデイトレードなどの玄人向けとなっています。

ローソク足チャートを見る時のポイント

いかがでしょうか。このようにイーサリアムのチャートを簡単に見たいのであれば、上記2つの取引所がいずれかを利用してみることをおすすめします。

全く初めての方は、2つでご説明した線チャートで十分でしょうが、ある程度慣れてくるとさらに詳しくチャートを見ていきたいという気持ちが出てきます。

そこで特に分かりやすいチャートが『ローソク足チャート』です。全く知識がない状態でローソク足チャートを見てもチンプンカンプンなので、こちらではローソク足チャートの基本的な見方をお伝えしていきます。

覚えるポイントは4つ

上の画像がローソク足チャートですが、まず覚えるべきポイントとして4つあります。

①高値(上ヒゲ)

ローソク足チャートの上に伸びている細い線。これを「上ヒゲ」といい、対象にした期間で一番高い値段を出した金額を示します。

②安値(下ヒゲ)

反対に、下に伸びている線を「下ヒゲ」といい、その期間で一番安い金額になった場所を示します。

③始値

長方形になっている部分の両端(陽線の場合下、陰線は上)がその対象期間のスタートになった値段です。始値より終値が上がった場合は陽線と呼び、上の図で言えば緑色で示されています。

④終値

その期間での終わりの時の値段です。陽線の場合、終値が始値より終値が下がったことになっています(赤色)。

ローソク足チャートを見ていくことにより、その期間中にどのような値動きをしたのかを知ることができます。

例えば、上ヒゲが長く伸びていた場合、かなりの高値を出したものの最終的には価格が下がって落ち着いたということになります。あくまでも参考程度にして欲しいのですが、上ヒゲが長く伸びた次の期間には値下がりをみせる(陽線になる)傾向にあります。

チャート推移からイーサリアムの2017年の動向を見てみよう

最後に、実際にイーサリアムのチャートを見ながら、大きく値動きを見せた箇所でどのような出来事があったのかを振り返ってみましょう。

2017年4月〜8月までのイーサリアムのチャートは上のようになっています。イーサリアムは2017年1月、1ETHあたり約950円からスタートし、価格の高騰が始まったのは3月頃からです。

5月には1ETH=1万円を突破しました。そして6月に更に高騰し一時48,000円台を記録します。その後、ビットコインの分裂問題などで価格を下げていってしまいますが、ビットコインの分裂騒動が終わった後は再び価格を上げ始めました。

イーサリアムの価格高騰の要因となったものは主に以下のものがあります。

EEAの発足

3月ごろからイーサリアムの価格が上がり始めましたが、これはイーサリアムを積極的に活用していこうと発足したイーサリアム同盟『EEA』の影響が大きいと考えられます。

EEAには、JPモルガンやインテル、マイクロソフトなどの大手企業が賛同したことで大きく注目を受けました。

ICOが続出

4~5月も順調に価格を上げていきますが、これはイーサリアムを利用したICOプロジェクトが続出したことが要因として考えられます。

ICOとは、仮想通貨のプログラムを利用した独自トークンと呼ばれるものを発行して資金調達する方法です。ようは、イーサリアムを使ってこういうプログラムを作りましたのでご協力お願いします。といった株式の仕組みに似ています。

ICOに多くのイーサリアムプロジェクトが利用されて、それによりETHの需要も高まり価格も上がったということになります。

ビットコインの分裂問題で下落

上記でも簡単に触れましたが、ビットコインの分裂問題が取りざたされて、イーサリアムをはじめとする仮想通貨全体の価格にマイナスの影響を及ぼしました。

あれだけ、誰にも書き換えることができないと言われていたビットコインのブロックチェーン技術に欠陥が見つかり、別のブロックチェーンが誕生するという事態になったのです。

これにより、仮想通貨には対してネガティブなイメージが生まれ不安と不信感から価格を下げていってしまったのです。結局は、ビットコインキャッシュ(BCH)という、新たな仮想通貨が誕生しましたが、その後何事もなかったかのように仮想通貨市場は再び価格を上げ始めました。

まとめ

今回はイーサリアムのチャートに関してご紹介させていただきました。簡単に各取引所のレビューをすると

コインチェック

とにかく使いやすい。見やすい。手数料高いけど長期保有する人なら気にならない

ビットフライヤー

メインがビットコイン、イーサリアム、ライトコインでの取引メインでセキュリティ面が不安な方のおすすめ。

bitFlyerlightningはかなり上級者向けでライトユーザーは手が出しづらいかと思います。

はじめての方であれば、今回ご紹介したチャートで十分にイーサリアムのチャートを簡単に見ることもできますから、参考にしていただければ幸いです。

オススメ仮想通貨の取引所3選




ビットコインの取り扱い日本一!
ビットコインを買うなら
『ビットフライヤー』

TVCMも放映中で安心して利用できるでしょう。セキュリティ体制もバッチリ整えられていますので、長期的に『ビットコイン』『イーサリアム』を保有するならビットフライヤーがおすすめ!








圧巻のマイナス手数料!
セキュリティの高さに強み
『ザイフ』

ザイフの特徴はマイナス手数料!なんと取引をすればするほどビットコインが増えていきます。他にも会社を挙げてセキュリティ向上に務めていますので、上記の取引所と分散してザイフで仮想通貨を保有することをおすすめします。








指値注文可能!
隠れた優良取引所
『ビットバンク』

仮想通貨取引所としての知名度は少し劣るかもしれませんが、隠れた優良取引所としてビットバンクをおすすめします。使い安さや手数料の安さは他の取引所を使ったことがある方なら納得できるでしょう。