NEM(ネム)のチャートが見やすい取引所とチャートを見る時のポイント

NEMをすでにお持ち、これから購入を検討されている方は、チャートを毎日チェックすることになるでしょうから、できる限り見やすいチャートを知っておきたいところですね。

今回は、NEMのチャートが見やすい取引所のご紹介と、チャートを見る時のポイントとNEMの過去のチャートからどのような出来事が価格変動に影響したのかを振り返っていきたいと思います。

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『Zaif』は、はじめての人でも簡単に登録できすぐ仮想通貨を手に入れることができます。NEMに関するプロジェクトも多く手掛けていますので、NEMの購入を検討中の方にはZaifをおすすめしています。少し使いこなすことに慣れが必要かもしれませんが、手数料も安いので著者もお気に入りの取引所です。

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NEM(ネム)のチャートが見やすいおすすめ取引所

2017年8月現在、NEMを取り扱っていて日本語対応している取引所は、コインチェックやZaifなどがあります。海外にまで目を向けると、海外大手取引所のPoloniexやKrakenなど様々な取引所がNEMを取り扱っています。

今回はその中でも著者が個人的に見やすくて使いやすいと思った取引所のチャートを2つご紹介していきます。
※あくまでも個人的見解であることと、今後更新していくことがあるということを予めご了承ください。

Coincheck(コインチェック)

コインチェックに関しては他でもおすすめしており、既にご存知の方も多いでしょうが、とにかくチャート(UI)が見やすいです。

スマホアプリ版

特にスマホアプリでのチャートが優秀(チャート以外も痒い所に手が届いてて優秀)で、わざわざ毎日パソコンを開く手間を省きたい人にもってこいです。

コインチェックでは、以前まで線チャートのみでした。さっくりした長期的なチャートが初心者にも見やすかったのですね。しかし、最近ではローソク足チャートも見られるようになり、より細かい分析をすることもできるようになりました。

総資産も円表記とBTC表記の選択をして一目で確認できるので便利です。仮想通貨の売買が全く初めての方にも慣れてきた方にも満足いくチャートだと思います。

≪線チャート≫

①対象期間を選択

線チャートでは、1時間・1日。1週間・1か月・1年から選択可能です。

②現在価格

選択されたコインの現在価格です。すでにご存じでしょうがNEMの単位は『XEM(ゼム)』です。

③ここから売買可能

ここからNEMやその他コインも購入することが可能です。

④タップしてチャートを切り替え

ここをタップして、線チャート/ローソク足チャートと円表示/BTC表示を切り替えることができます。

説明不要なくらい操作も簡単なので、とにかく実際に触ってみましょう。ローソク足チャートには、④をタップすることで切り替えることができます。

《ローソク足チャート》

こちらは、線チャートとローソク足チャートの切り替え画面です。

こちらはローソク足チャート。

操作は線チャートと同じですが、表示される期間が5分・15分・1時間・4時間・1日と、より細かくなりました。1日数回ざっくりしたチャートを見る時は線チャート、実際に購入する直前にキッチリ調べたいときはローソク足チャートという風に使い分けてみるのも良いですね。

パソコン版

コインチェックのパソコン画面でチャートを見るには、『トレードビュー』を選択します。

上のように、トレードビューのチャート画面に移り変わりますが、こちらはビットコインのチャートなので矢印の所からNEM (XEM/JPY)のチャートを選択します。

これでNEMのチャートが表示されます。こちらのチャートでは5分・15分・1時間・4時間・1日の期間を選択することができます。

スマホ版よりもさらに操作性の高いローソク足チャートで、拡大・縮小によってヒゲの確認や推移を予測したりするのに使えますね。

Zaif(ザイフ)

続きましてZaifです。運営会社は大阪にあるテックビューロという会社で、Zaifの以外にもプライベートブロックチェーン『mijin』やICOソリューション『COMSA』を運営するなど、なにかとNEMと関連が高い会社です。

NEMを一押しするのであれば、NEMと関連が高いテックビューロを応援するつもりでZaifを利用してみても良いでしょう(Zaifを利用することで手数料がテックビューロの利益になります。それによりmijinやCOMSAの開発・運営速度や品質も上がっていくという考えです)。

スマホアプリ版

Zaifに関しては少し慣れが必要なのですが、先に紹介したコインチェックとは違った特徴があります。指値注文ができることです。指値注文とは「買いたい価格/売りたい価格」を指定して取引きする事で、慣れると大変ありがたい機能です。

現在の相場よりも安い値段で指値注文を入れておくことで、注文が成立すれば割安で購入できるのです。例えば2017年8月現在NEMの相場は30円前後ですが、28円で指値注文を入れておくとその金額で「売りの注文」が出れば成立し購入できるという事です。

もちろん30円から金額が上昇し続ければ取り引きは成立しませんので気をつけましょう。

ローソク足チャートの推移や情報収集による売買をしている方は、スマホで指値注文ができるのはありがたい取引所ですね。

XEM/JPYに切り替えるとNEMのチャートが表示されます。

形式はローソク足チャートで更新頻度が「リアルタイム・0.3秒・1秒」の設定があり、ローソク足に関しては「1分・5分・15分・30分・1時間・4時間・8時間・12時間・1日・1週間」とかなり細かく設定ができます。

価格アラートという設定した金額になったタイミングでアラートが鳴る機能もあり、結構使えます。

上記で触れた指値注文はチャート画面を下にスクロールすると

こちらの画面になります。

1XEMの価格に購入したいNEMの金額を、量に購入したいNEMの数量を、リミット売りは基本的に入力しなくて問題ありません。あとは成立するのを待つだけです。

パソコン版

スマホ版と形式は似ていますね。ローソク足チャートでスマホ版よりも細かくチェックできますので小まめに売り買いする人にはこちらの方が見やすいです。

もちろん指値注文もできますので、仮想通貨の取引に慣れていている中級者〜上級者でNEMをメインで運用している人にとってZaifはオススメです。

チャート推移からNEM(ネム)の2017年の動向を見てみよう

2017年4月〜8月までのNEMのチャートは上のようになっています。2017年1月には、約0.39円だったNEMは4月に約3円に5月末には30円台後半、その後落ち着きを見せて8月に入りまた30円台に戻ってきています。大きく動いたタイミングでの主要な出来事を見てみましょう。

2017年5月末|最大1XEM=40円目前にまで高騰

ニューヨークで開催されるブロックチェーン展示会『Consensus 2017』で、NEMとmijinの共同によるブース出展と共に欧米マーケットにも正式に発表されました。これにより、NEMが欧米でも注目を集めることになります。

5月上旬までにじわじわと価格を上げていたNEM。1XEM=約10円だった価格が、『Consensus 2017』への出店を控えたことで1XEM=40円に迫る価格まで高騰しました。

2017年6月〜7月末|1XEM=10円台にまで下落

8月前にはビットコインのハードフォーク問題でほとんどの仮想通貨が徐々に価格を下げていってしまいます。NEMもその影響を受けてしまいました。ビットコインのハードフォーク問題が大きく影響し、仮想通貨全体に不安感から来ていると思われます。

『Consensus 2017』が終わって1XEM=30円程度に落ち着いていた価格が、徐々に下がっていき、1XEM=10円台にまで下がります。

2017年8月以降|再び価格を1XEM=30円台にまで上げる

仮想通貨取引所Zaifを運営し、プライベートブロックチェーン技術mijinを開発するテックビューロが8月3日に発表した『COMSA』の影響が大きいかと思われます。また。カタパルトの実装が以前から2017年夏以降と噂されており、この期待感からも高騰理由があるのかもしれません。

1XEM=10円台から再び価格を30円前後にまで上げてき始めました。

まとめ

今回はNEMのチャートに関してご紹介させていただきました。

簡単に各取引所のレビューをすると

コインチェック

とにかく使いやすい。見やすい。手数料高いけど長期保有する人なら気にならない。

Zaif

少しローソク足チャートの見方や指値注文の仕方など慣れが必要ですが、NEMがメイン運用の人はNEMとの関連の高さや手数料の安さから登録しておくことをおすすめします。

あくまでも著者の主観ですが今後もNEMには期待しています(著者も投資している)ので引き続き調査していきます。

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