仮想通貨ランキング|時価総額が高い仮想通貨と順位の推移まとめ

どの仮想通貨を購入しようか悩んでいる時などに気になるのが、仮想通貨のランキングですね。そこで今回は、仮想通貨の時価総額ランキングとランキングTOP10の仮想通貨について解説していきたいと思います。

あくまでも「時価総額が高い=市場規模が大きい」というだけで、今後も価格が上がるとか、今上位のコインを購入すれば儲けられるというようなことではないのですが、ある程度仮想通貨を選ぶ判断基準にもできるでしょう。

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仮想通貨のランキングがチェックできる2つのサイト

まず、仮想通貨の時価総額をチェックするにあたって、以下の2つのサイトが役に立ちますので、ご紹介させていただきます。英語表記ではありますが、感覚で操作はできると思いますし、Google翻訳などを使えば、英語の意味も分かりますので、実際に触りながらランキングを調べてみましょう。

Crypto-Currency Market Capitalizations

URL:https://coinmarketcap.com/

当サイトでも仮想通貨の時価総額を調べる時に利用しているサイトです。広告が少し気になる人がいるかもしれませんが、時価総額を日本円で表記することもできるので便利です。1,000以上もの仮想通貨の時価総額や価格、価格推移を確認することができます。

COINCAP

URL:http://coincap.io

先ほどのCrypto-Currency Market Capitalizationsと同じく、時価総額・価格・価格推移をチェックできます。時価総額は日本円で表記されませんが、スマホアプリがあるので手軽にランキングをチェックするときに使えます。

仮想通貨の時価総額ランキングとコインの解説!

それでは、実際に2017年9月2日時点の仮想通貨の時価総額ランキングTOP10とそのコインの簡単な解説していきたいと思います。

時価総額第1位|Bitcoin(ビットコイン)

言わずと知れた、仮想通貨の代表的存在『ビットコイン』。時価総額は2017年9月時点の時価総額は8兆円を超えています。2017年に入り他のアルトコインも価格を上げていきましたが、時価総額1位の座は不動のものです。

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時価総額第2位|Ethereum(イーサリアム)

そんなビットコインを第2位の位置で追い上げている仮想通貨が『イーサリアム』です。柔軟な設計で様々なアプリケーション開発での活用が期待されています。時価総額も3兆円を超えています。

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時価総額第3位|Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

2017年8月に起きたビットコインのハードフォークで新たに誕生した『ビットコインキャッシュ』。ハードフォークされた時にビットコインを保有していた人に対して、同じ数量のビットコインキャッシュが配布されたため、誕生と同時に価格が付き、時価総額も仮想通貨の中で第3位にまで上がりました。

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時価総額第4位|Ripple(リップル)

リップルは様々な通貨での送金をよりスピーディーに、よりコストをかけずに行うために、開発されたシステムです。世界中の大手銀行や金融機関が興味を示し、導入や協力をするなどして注目を集めた仮想通貨のひとつです。

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時価総額第5位|Litecoin(ライトコイン)

「ビットコインが金ならライトコインは銀だ」とも言われている『ライトコイン』。価格帯はビットコインよりも安いものの、発行枚数が多く、根強い人気で時価総額上位をキープしています。

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時価総額第6位|NEM(ネム)

新しい経済活動を起こすことを目的として開発されたプロジェクトで、仮想通貨取引所の『Zaif』を運営する日本企業『テックビューロ』とも馴染みの深い仮想通貨です。カタパルトやmijin、COMSAなど、NEMと関連するプロジェクトも多くあり、そのプロジェクトの動向により価格も上げ下げしています。

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時価総額第7位|DASH(ダッシュ)

匿名性の高さと取引スピードが大きな特徴の『DASH』。ビットコインの分裂騒動やその他様々な仮想通貨やブロックチェーンのプロジェクトの登場などで目まぐるしく変化している仮想通貨のランキングですが、その中でも比較的に安定して上位に付けています。

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時価総額第8位|Monero(モネロ)

『モネロ』も同じく匿名性の非常に高い仮想通貨です。その匿名性の高さ故にブラックマーケットやマネーロンダリングなどで“悪いお金“としても使われ、大手取引所でも取り扱いが懸念されることも多くありました。

しかし、8月下旬に世界最大級の仮想通貨取引所『Bithumb』がモネロの取り扱いを介したことで価格も高騰。一気に時価総額ランキングTOP10入りを果たしました。

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時価総額第9位|Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)

イーサリアムのハードフォークによって新たに誕生した『イーサリアムクラシック』。ビットコインでいうビットコインキャッシュのような立ち位置です。ビットコインと同じく、ハードフォーク時には同じ数量のイーサリアムクラシックが発行され、時価総額TOP5入りもしていましたが、ここ数か月は他の仮想通貨の価格が上がってきており、ランキング順位も落としているようです。

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時価総額第10位|IOTA(アイオータ)

『IOTA』は、ブロックチェーン技術を使わない仮想通貨です。IOT(モノのインターネット)の導入をするときに活躍するように開発されました。IOTは、ブロックチェーンに負けず劣らず注目を集めている技術で、IOTAも公開と同時にランキングTOP10入りするなど、注目の高さが伺えます。

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仮想通貨の時価総額ランキング推移

いかがでしょうか。2017年9月現在の仮想通貨の時価総額ランキングは以上のようになっています。それでは、これまでの時価総額ランキングはどのように推移していったのでしょうか。5月以降のTOP5の推移を振り返ってみましょう。

ランキング推移をまとめると、上のようになっています。

ビットコイン・イーサリアムは不動

時価総額ランキングの1位・2位はビットコインとイーサリアムが変わらずキープし続けています。7月にはビットコインの分裂騒動もありましたが、仮想通貨市場全体の時価総額が下がったので、順位も変わらず。

ビットコインの分裂騒動が終わった8月になると、再び仮想通貨市場の価格も上がり始め、ビットコインはついに1BTC=50万円を突破します。

ビットコインキャッシュの誕生

ビットコインのハードフォークによって新たに誕生したビットコインキャッシュですが、すでにお伝えしたように、ハードフォーク時のビットコインと同じ枚数のビットコインキャッシュが配られたため、初めから価格も付いてTOP3に割り込んできます。

ライトコイン・NEMが上位を争う

時価総額3~4位はリップルがキープし続けていますが、それを追ってライトコインやNEMが続きます。ライトコインは、仮想通貨の韓国市場の急増が高騰の要因として考えられ、NEMはCOMSAやCatapultの指導を控えており、価格も軒並み上げてきています。

おまけ|仮想通貨の価格ランキング

最後に、Crypto-Currency Market Capitalizationsを見ているうちに気になることがあったので、それぞれ調べてみてランキング付けしてみました。

注意

こちらで紹介する仮想通貨は、知名度もほとんどない非常に価格も不安定な仮想通貨なので、実際に購入することはあまりおすすめできません。そもそも、どこで購入できるかもわかりませんでしたが…

あくまでも、「こんな仮想通貨もあるのか~」という、参考にとどめるようにお願いします。

めちゃくちゃ高い仮想通貨

  1. 23Skidoo|約2,000万円
  2. Project-X|約1,500万円
  3. Bit20|約1,500万円

1コインあたりの価格が高い仮想通貨を調べてみると、一番高い仮想通貨でなんと約2,000万円。全く聞いたこともないコインで、小数点以下の0がいくつも付いている状態で取引されているようでした。

あくまでも、「こんなコインもあったよ」という内容ですので、あまり参考にはならないですね。ちなみにビットコイン(約50万円)は、第7位の価格の高さでした。

めちゃくちゃ安い仮想通貨

  1. StrongHands|約0.00001円
  2. SwapToken|約0.000017円
  3. Paccoin|約0.000018円

反対に非常に安い仮想通貨は、上記の3つ。0.00001円といえばそのコインを1万枚買ってやっと1円の価値があることになりますが、仮に価格が高騰すれば一気に資産が増える夢もあるということですね(リップルも注目される前は0.8円でしたし)。

しかし、裏を返せばそれほど価値が認められていないコインだとも言えます。購入する際は、本当にその仮想通貨が優れているのか?実用的なのか?ということで判断しましょう(そもそも上記のようなコインはどこで売っているのか分かりません)。

ちなみにコインマーケットキャップには約1,100種類の仮想通貨が載っていたのですが、なんとその中の400以上が1円に満たない価値となっていました。それほど仮想通貨の正解はまだまだ発展途中で、不明確な部分も多いと言えます。

まとめ

いかがでしょうか。仮想通貨の時価総額ランキングをメインに開設させていただきました。まだまだ動きが激しい仮想通貨の世界ですが、それぞれの仮想通貨がどのような動きをしていったのか定期的に振り返ってまとめていきたいと思います。

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