【コインチェックで購入可能】仮想通貨13種類の特徴と価格を解説

仮想通貨の種類は、なんと1,000種類以上あります。現在ではビットコインやイーサリアムなどの代表的な仮想通貨は多くの人にも認知されてきていますが、まだまだほとんどの人が知らない仮想通貨は数多くあるのです。

今後大きく価格を上げていく仮想通貨もあれば、全く価値が付かずに忘れ去られていく仮想通貨もあるでしょう。

今回は、時価総額上位にランクインしている仮想通貨の中で、『コインチェック』という取引所で取り扱っていて、簡単に購入しやすい仮想通貨にフォーカスを当てて解説していきたいと思います。

※コインチェックは現在一時的に新規登録を制限しています。コインチェックの登録をお考えだった方は他の取引所も検討してみましょう。
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仮想通貨の種類は1,000以上!

冒頭でもお伝えしたように、仮想通貨の種類は1,000種類以上あります。というのも仮想通貨は、プログラミングの知識があれば個人でも作ることができ、そのプログラムが優秀であれば価格も付いてくるからです。

実際には、ほとんど価格が付いていない仮想通貨も多く、下記でご紹介する「Crypto-Currency Market Capitalizations」に載っていた仮想通貨約1,100種類のうち、なんと約400種類が1コインあたり1円未満のものでした。

多くの仮想通貨が見られるサイト

上でもご説明しましたが、「Crypto-Currency Market Capitalizations」では、1,000種類以上の仮想通貨が掲載されていて、それぞれの仮想通貨の時価総額を見ることができます。

実際に取引所で取り扱われている仮想通貨は、時価総額上位100位以内がほとんどになりますので、100位以下は「こんな仮想通貨もあるのか~」程度で良いとは思います。

それでは、以下では時価総額上位に位置しており、日本国内の取引所『コインチェック』で取り扱っている仮想通貨13種類をご紹介していきましょう。

コインチェックで買える仮想通貨の種類13種

それでは、こちらの項目では時価総額で上位に位置している仮想通貨13種類をご紹介していきたいと思います。もしも、気になるコインがあれば、下のリンクからコインチェックに登録することで、購入することもできるので、併せて登録していただけますと幸いです。

価格や時価総額は2017年9月10日時点です。

ビットコイン(BTC)|時価総額1位

価格 1BTC=約45万円
発行枚数上限 2,100万枚
時価総額 約7兆4,280億円

言わずと知れた仮想通貨の代表的な存在です。他の仮想通貨の価格がビットコインの価格に影響されていると言っても過言ではなく、どの仮想通貨を購入しようとも、必ず動向には注目しておくべき仮想通貨です。

ここでご紹介する仮想通貨は、全てコインチェックから日本円で購入できますが、他の仮想通貨では日本円では直接購入できない仮想通貨も数多くあります。その場合、一度BTCに換金して取り引きすることが一般的ですので、仮想通貨投資を始めるのであれば、必ずかかわって来ることになる仮想通貨になるでしょう。

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イーサリアム(ETH)|時価総額2位

価格 1ETH=約3万2,000円
発行枚数上限
時価総額 約2兆9,480億円

ビットコインに続いて、時価総額第2位の位置を長い間キープしているイーサリアム。柔軟な設計がされており、他のアプリケーションを作成する際に用いられるプラットフォームです。

厳密にいうと、イーサリアムそのものは仮想通貨ではなく、イーサリアムのプラットフォーム上で使われるイーサー(ETH)が仮想通貨としての機能を持ちます。イーサリアムが用いられたアプリケーションが開発されればされるほど、ETHの需要も高まるので、価格が上がることが期待できます。

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ビットコインキャッシュ(BCH)|時価総額3位

価格 1BCH=約5万9,000円
発行枚数上限
時価総額 約9,690億円

ビットコインキャッシュは、ビットコインの分裂問題(ハードフォーク)で新たに誕生した仮想通貨です。ハードフォーク当時に発行されていたビットコインの枚数と同じ数が発行されたため、いきなり時価総額3位にまで上がってきました。

今後どのような動きを見せていくのかは正直分かりませんが、ビットコインを取り扱っていた仮想通貨取引所=ほとんどで取り引きすることができるようになっていますので、流通は十分にあるということは言い切れます。

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リップル(XRP)|時価総額4位

価格 1XRP=約22.4円
発行枚数上限 1,000億枚
時価総額 約8,590億円

リップルは、様々な通貨間での送金が可能になってくる支払システムです。この技術に対して世界中の銀行が注目し、リップルの技術を採用・支援するたびに価格にも好影響を及ぼします。

ビットコインの分裂問題が終わり、多くの仮想通貨が価格を上げていきましたが、リップルの価格はここ数か月横ばいです。とはいえ、可能性を秘めた仮想通貨であることには違いありませんので、引き続き注目していきたいと思います。

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ライトコイン(LTC)|時価総額5位

価格 1LTC=約7,100円
発行枚数上限 8,400万枚
時価総額 約3,740億円

『ビットコインが金とすれば、ライトコインは銀』と言われているライトコイン(発言者はライトコイン開発者のチャーリー・リー)。その通り、価格の安さと発行枚数の多さが特徴的です。

また、ブロック生成時間もビットコインの1/4と短く、ビットコインよりもより多くに普及させることを目的としています。

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ネム(XEM)|時価総額6位

価格 1XEM=約28.3円
発行枚数上限 8,999,999,999枚
時価総額 約2,550億円

New Economy Movement(新しい経済活動)の意味の頭文字をとったNEMプロジェクト。そこで利用される仮想通貨がXEM(ゼム)です。ビットコインとはまた違ったハーベストというXEMの獲得方法が特徴的です。

さらに、日本企業テックビューロとの関係性も深く(取引所Zaifを運営しています)、NEMを使ったオリジナルブロックチェーンの『mijin』、ICOソリューション『COMSA』、さらに『Catapult』を控えるなど、著者も注目する仮想通貨の一つです。

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ダッシュ(DASH)|時価総額7位

価格 1DASH=約3万4,000円
発行枚数上限 2,200万枚
時価総額 約2,5500億円

DASHは、匿名性の高さと取引スピードに大きな特徴がある仮想通貨です。取引スピードは、なんと約4秒。ビットコインでは10分程度かかっていて、これが難点にもなっていましたが、DASHが解決してくれました。

これにより、日常的なライトな利用シーン(たとえば自動販売機でジュースを買うなど)でも仮想通貨が活躍してくれる未来が期待できるでしょう。時価総額も昔から上位に位置付けており、根強い人気があります。

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モネロ(XMR)|時価総額8位

価格 1XMR=約1万2,300円
発行枚数上限
時価総額 約1,850億円

モネロの最大の特徴は、匿名性の高さです。その匿名性の高さゆえに、違法取引が行われる、ブラックマーケットでの利用やマネーロンダリングなどの裏金に利用されるなどの問題視もありました。

しかし、8月下旬には世界最大級の仮想通貨取引所『Bithumb』がモネロを取り扱うなど、一気に価格を上げて時価総額TOP10入りしました。大手取引所での取り扱いがある=仮想通貨としての流通がある=価値があるという一つの判断材料にもなりますね。

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イーサリアムクラシック(ETC)|時価総額10位

価格 1ETC=約1,600円
発行枚数上限
時価総額 約1,500億円

イーサリアムクラシックとは、イーサリアムのハードフォークによって誕生した仮想通貨です。上でご説明したビットコインキャッシュのようなものですね。

イーサリアムがハードフォークされたのは、ビットコインよりも先の2017年7月の事でその当時のイーサリアムと同じ量のイーサリアムクラシックが発行されたため、しばらく時価総額上位に位置していました。

ただ、ここ数か月は他の仮想通貨の価格が軒並み上がり、イーサリアムクラシックの時価総額は下がり気味となっています。

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リスク(LSK)|時価総額14位

価格 1LSK=約730円
発行枚数上限
時価総額 約815億円

LISKは、開発言語にJavaScriptが使われており、現在すでに世の中に出回っている商品・サービスとの相性もよく、エンジニアも多くいるので多く普及されることが期待される仮想通貨です。

8月後半になり、LISKの価格はさらに高騰。価格は数か月前の倍以上になり、時価総額TOP10入りも見えてきました。

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ジーキャッシュ(ZEC)|時価総額17位

価格 1ZEC=約2万3,000円
発行枚数上限 2,100万枚
時価総額 約478億円

ジーキャッシュはビットコインと特徴が似ていてますが、さらに匿名性を高めた仮想通貨です。ただ、同じ匿名性が高い仮想通貨『DASH』『モネロ』と比べると、少し勢いはありませんね。時価総額の順位も落とし気味です。

ここ最近は目立ったニュースはありませんが、穴狙いとして少しだけ保有しているのもいいかもしれません(LISKもノーマークから一気に価格が上がりましたし)。

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2017.09.23

オーガー(REP)|時価総額31位

価格 1REP=約2,400円
発行枚数上限 1,100万枚
時価総額 約260億円

オーガーは、レピュテーション(評判)がトレード可能になるプラットフォームです。そこで使われる仮想通貨が、レピュテーションの頭を取った『REP』です。簡単に言うと、ギャンブルなどの予測を仮想通貨で行うためのプロジェクトなのです。

日本では馴染みがありませんが、海外ではインターネット上で賭け事が行われており(たとえばサッカーチームのAとBどっちが勝つかなど)、そのやり取りを仮想通貨でやってしまおうというものです。

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2017.07.01

ファクトム(FCT)|時価総額33位

価格 1FCT=約2,600円
発行枚数上限
時価総額 約230億円

ファクトムは、公平な事実を認証するために作られたプラットフォームで、Factoid(ファクトイド)という仮想通貨を利用します。

ファクトムによってどのようなことが期待できるかと言うと、監査やデータ入力などの人の手を介していた作業をファクトム上でやってしまい、余計なコストを削減することです。

ファクトム(Factom)とは|最大の特徴と購入できる取引所を紹介!

2017.06.28
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仮想通貨の時価総額ランキング

いかがでしょうか。仮想通貨には様々な種類があり、今回ご紹介したたった数種類でもそれぞれに特徴があります。

仮想通貨ランキング|時価総額が高い仮想通貨と順位の推移まとめ

2017.09.03

上の記事では、仮想通貨の時価総額ランキングを定期的に更新していって出来事を解説していく予定(月1回頻度くらいですすみません)ですので、初めて仮想通貨を購入するという方は、まずは無難に時価総額TOP5のものから検討していきましょう。

ここ数か月の時価総額TOP5の動きは以下の通りです。

時価総額が高い=儲かるではない

ただ、あくまでも時価総額が高いということは、価格が付いていて世の中に出回っているに過ぎませんので、必ず価格が上がるとか儲かるなどの保証はありません。

上位にいる仮想通貨は、少なくとも取り扱いがある取引所も多く、流通もあるので、数ある種類の中からお気に入りの仮想通貨を見つけ出すことに困ったら、判断材料の一つにしてくださいと言うことです。

まとめ

いかがでしょうか。仮想通貨の種類は1,000以上あり、その中にはまだまだ価値が付いていないものも多くあります。仮想通貨投資初心者の方は、まずは時価総額が高い仮想通貨の種類から検討していって下さい。

最近では、ビットコインキャッシュが誕生したように、今後も新しい仮想通貨が誕生してくることも十分に考えられるでしょう。日々の値動きになるべく一喜一憂せずに、長い目で仮想通貨の世界の動向を見ていきたいと思います。

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