Zaifのチャート使い方マニュアル|ここさえ押さえておけばひとまずOK!

Zaifは、取引手数料が低く、初めてでも取引手数料がかかりませんので低リスクで始めることができます。最近ではCOMSAの事前登録者数が50,000人突破し、非常に注目が集まっている中、「zaifトークン」もあり気になる方も多いのではないのでしょうか?

初心者の方にとって最初はチャートが分かりにくくいと思いますが、COMSAの件もあり、Zaifを登録した人も少なくないでしょう。

せっかく登録したのだから最低限のチャートの見方は理解して、無理なく取り引きしていきたいところですね。今回は、そんなZaifの基本的なチャートの見方やチャートを見る時のコツをお伝えしていきたいと思います。

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パソコン編|Zaifのチャートの見方と見るときのポイント

では、さっそくZaifのチャートの見方をご説明していきましょう。Zaifでは、パソコン・スマホの両方でチャートが見られますので、それぞれ説明していきます。

チャートの見方

まずはZaifのホームページに入り「取引所」をクリック(ログインせずにもチャートは見られます)

すると下の画面に切り替わります。

取引所でのチャートの見方は

  1. 各通貨のペアの選択
  2. 時間軸の選択
  3. ローソク足の切り替え
  4. インディケーター(テクニカル指標)の設定

ここだけ押さえれば問題ないでしょう。

Zaifのチャートで特徴的なのは、様々なインディケーター(テクニカル指標)をチャート上に表示させることができます。

チャートのカスタマイズも可能

さらにZaifは画面上の「チャート」をクリックすることで、さらに高機能なチャート画面と切り替えることができます。

画像上の印をつけた部分が機能が加わったポイントで

  • ラインの設定
  • ピッチフォークやフィボナッチなどの設定
  • テキスト

などなど自分の思い通りにチャートをカスタムできます。

テクニカル指標による取引をしている方には、ありがたい機能ではないでしょうか。

注意点として、この画面では通貨ペアの変更はできませんので、先ほどの「取引所」のチャートページまで戻り、通貨ペアを変更→再度「チャート」をクリックすることで切り替えができます。

Zaifで取引できる通貨と独自通貨(トークン)の種類

Zaifでは仮想通貨の取引とトークンの取引が可能です。COMSAの発表により注目を集めた「zaifトークン」もこちらで取り引き可能です。

仮想通貨

2017年9月現在

  • ビットコイン(BTC)
  • ネム(XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

そして通貨ペアの先物取引もあります。

独自通貨(トークン)

2017年9月現在

この一覧が現在Zaifで売り買いできる独自通貨(トークン)です。

  • ZAIF
  • XCP
  • BCY
  • SJCX
  • FSCC
  • PEPECASH
  • CICC
  • NCXC

これらのトークンに関してのチャートももちろん閲覧可能です。

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スマホ編|Zaifのチャートの見方と見るときのポイント

日頃チャートをこまめに確認する際は、スマホアプリの方が多いと思います。そんなスマホアプリ版のチャートの見方・使い方をご説明していきます。

まずはアプリを起動し画面下部の「Zaif」をタップましょう。

こちらの画面になったら画面を下にスクロールすると「取引所」というアイコンがありますのでタップしましょう。

取引所のチャート画面に切り替わります。

スマホ版Zaif取引所のチャートの見方ですが、配置が少し変わっているくらいで、パソコン版とほとんど同じです。

  1. 各通貨のペアの選択
  2. 時間軸の選択
  3. インディケーター(テクニカル指標)の設定
  4. 更新頻度の切り替え
  5. スナップショット機能

ローソク足チャートの画面部分をスクロールで移動、拡大・縮小も可能になっております。

特徴としては、パソコン版とそこまで見劣りせず、スマホでテクニカル指標による取引をしている方は、かなり豪華な機能になっていると感じます(スマホの限られた画面サイズでは操作しにくい感は否めませんが)。

逆に仮想通貨初心者の方や、長期保有でサクッと確認したい方には少し見づらいと思います。

スマホアプリ版でもこの取引所の画面に「チャート」というアイコンがありますが、パソコン版のように機能が増えたりはしないようですね。取引可能な仮想通貨、トークンに関してもパソコン版と同じ内容になっていますね。

実際にチャートを見ながら実践してみよう

いかがでしょうか。

Zaifのチャートは基本的にローソクチャート形式ですので、コインチェックなどで慣れてしまっていると少し見づらく感じてしまうのではないでしょうか?

ただ、Zaifは手数料が安かったり、COMSAによるzaifトークンの注目度などを考えると今のうちに「慣れておく」事で損はないと思います。より賢く取り引きも出来てくるようになるでしょうしね。

「習うより慣れよ」です。登録してチャートを見たり、実際にいじってみたりすると意外に簡単に扱えるようになってくるでしょう。

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他の取引所のチャートも併用する

上でも少し触れましたが、コインチェックやビットフライヤーでは、主に線チャートが観覧できるようになっており、初心者の方にとってはこっちが見やすかったりします。

スマホでの見やすさはこちら2つの取引所の方が上だと思いますので、登録がまだの方は検討してみてください(取扱通貨が違いますのでそれぞれご確認ください)。スマホのウィジェット機能も何気に使えます。

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NEMについてもっと知る

また、Zaifと仮想通貨『NEM』は深い関係にあります。Zaifに登録したのであれば、NEMの動きも気にしてみてもいいかもしれませんね。

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