Zaifに本人確認をするために必要なモノと手順まとめ

Zaifに登録をしたのであれば、本人確認を行いZaifの運営会社から承認をもらいましょう。本人確認が認められなければ、Zaifに入出金をすることができませんので、仮想通貨の取引ができません。

「資金決済法及び犯罪による収益の移転防止に関する法律」によって、平成29年4月1日からのZaifの本人確認も厳しくなりました。

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2017.07.29

少し面倒な部分もありますが、Zaifの仮想通貨の取り引きをスタートするために本人確認が完了するまでの流れについてご説明します。

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Zaifに本人確認するときに必要なモノ

まず、Zaifにアカウントを作り本人確認を終わらせるまでに必要なモノをお伝えしておきます。

SMS受信可能な電話番号

電話番号を入力し、SMSに送られた番号を入力すれば認証となりますので、SMSが受信できる電話番号を用意しておきましょう。

固定電話番号や、海外の電話番号、PHSは電話番号の認証登録ができませんので注意が必要です。

本人確認書類

名前と現在の住所、連絡先が確認できるものを用意しましょう。本人確認に使える書類はいくつかありますので、その中から1つで問題ありません。

以下のいずれかの書類1

運転免許証

現在の住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可。

マイナンバーカード

マイナンバー通知カードは利用不可。

日本国パスポート・ビザ

住所が記載されている面も必要。

●在留カード

現在の住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要

[または顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下のいずれかの組み合わせで2点が必要]

●官公庁発行の公的証明書1(健康保険証、住民票など) + 公共料金の明細書1(電気・ガス・水道料金、携帯電話・固定電話の請求書)

官公庁発行の公的証明書を2

※公共料金の明細書に関しては、氏名・住所・発行日が確認できるもの
※有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効

これら名前と現在の住所、連絡先が確認できるものを撮影の上、JPEG形式またはPNG形式の画像ファイルを本人確認書類ページよりアップロードします。ファイルは入力フォームで簡単に添付できます。

IDセルフィー

IDセルフィーとは、提出する本人確認書類と本人が一緒に移っている写真です。こちらもZaifの運営会社に送付することになります。こちらも入力画面にファイルを張り付ければ簡単に送れます。

法人の場合に必要な書類

法人の場合、必要書類が増えます。以下のものを全て提出します。

登記簿謄本

発行日時がわかるもので三か月以内

個人の本人確認書類

申し込み担当者によって変わってきますので気をつけましょう。

担当者と代表者が同じ場合 担当者と代表者が異なる場合
代表者個人の本人確認書類
  • 担当者個人の本人確認書類
  • 代表者から担当者への委任状

個人の本人確認書類は上記で解説したものと同じ内容で問題ありません。

委任状については、下記のZaifのリンクよりPDFをダウンロードしていただきプリントアウトして、注意事項をよくお読みの上でご記入ください。

ご記入いただいた書類をカラーでスキャンもしくは撮影したデータを本人確認書類からアップロードをしてください。

【委任状PDF】
https://corp.zaif.jp/wp-content/uploads/2017/06/power_of_attorney.pdf

Zaifに本人確認する手順

それでは実際にZaifに本人確認してみましょう。

大まかな流れは

  1. 電話番号認証
  2. 本人確認書類提出
  3. 本人確認コード(郵送で送られてくる郵便物にコード記載)の入力

になります。

電話番号認証

まずは電場番号の認証を行いましょう。

「Zaif」にログイン。「アカウント」→「本人確認」→「電話番号認証」のページへ。

「電話番号認証コードの発行」のページから電話番号(SMS受信可能なもの)を入力して「送信」ボタンをクリックしましょう。コード送信画面が表示され携帯電話にSMSで6桁の認証コードが送信されます。

Zaifの先ほどの電話番号認証の画面の「認証コード登録」のタブの部分をクリックしましょう。

認証コードを打ち込む欄がありますのでSMSで受信した6桁の認証コードを入力し「登録」をクリック。

登録に完了すると完了ページが表示され、「アカウント」ページに戻ると「電話番号認証」にチェックが表示されています。これで電話番号認証は完了です。

本人確認書類提出

Zaifの「アカウント」をクリック→「本人確認」→「本人確認書類」に進みましょう。ちょうど先ほどの「電話番号認証」の真下にあります。

本人確認書類ページの「ファイル選択」をクリックし本人確認書類を選択、アップロードしましょう。(本人確認書類で使える書類は上記参照)

アップロード完了後間違えがないか確認し、「アップロードしたファイルで申請する」をクリック。アップロード後1営業日内に確認処理が完了するようです。

書類の不備や登録情報の間違いなどがある場合、登録したメールアドレスに連絡が届きます。上記の審査が完了すると「アカウント」の画面に「完了しています」と表示が出ます。

本人確認コード

「アカウント」ページから「本人確認」にある「郵送による本人確認」をクリック。

本人確認書類送信先の内容を確認し、「本人確認コードの郵送依頼を申請」をクリックしましょう。

だいたい2~3営業日で入力した住所あてに郵送によってコードの記載された郵便物が送られてきます。時期によっては長引くことがあるようです。著者の場合、2週間近く待ちました。

このようなハガキがZaif運営のテックビューロ社から送られてきますので、再度Zaifにログインし、『本人確認コード』を先ほどの「郵送による本人確認」の入力フォームに入力しましょう。

以上で本人確認は完了になります。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

Zaifの登録自体は簡単ですけど、本人確認が少し手間もかかります。しかし、これは「資金決済法及び犯罪による収益の移転防止に関する法律」を遵守するために仕方ないことです。

裏を返せばセキュリティがしっかりとしている取引所ということです。ずさんなセキュリティの取引所なんて絶対利用したくありませんし、今後は利用できなくなってくるのではと思います。

少し手間ですが、この記事を見ながら手順良くこなせばすぐに終わらせることができますのでぜひ活用して見てくださいね。本人確認が完了しないと取引はもちろんできませんので早めに本人確認は終わらせてしまいましょう!

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