モナコインとは|チャートと特徴と購入できる取引所まとめ

日本の有名掲示板サイト「2ちゃんねる」から生まれた日本初の仮想通貨「モナコイン」。

そのネーミングも2ちゃんねるの有名キャラクター( ´∀`)←「モナー」から来ているなど、なかなか日本人としては親しみやすいコインではないでしょうか。

今回はそのモナコインに関して歴史や価格推移、主な出来事など、わかりやすく解説していきたいと思います。

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モナコインの価格とチャート

モナコインの取引所といえば『Zaif』。ということでZaifのモナコインのチャートを見ていきましょう。

モナコインの価格

モナコインの現在価格と特徴(2017年10月時点)

  • 時価総額:第131位
  • 時価総額:約26億8千万円
  • 通貨単位:MONA
  • 1MONA=約50円

参考:「CryptoCurrency Market Capitalizations

約1円から始まったモナコインですが一時期100円近くまで価格は高騰し、現在は50円前後で安定しています。1,000種類以上仮想通貨の中で時価総額100番代に付けて奮闘中です。一時期はTOP100位以内にランクインするなどしていましたが…

モナコインのチャート

モナコインの取り扱い自体が仮想通貨の取引所の中でも少ないのですが、国内でモナコイン取り引き量1位のZaifのチャートは上のようになっています。

1MONA=3円前後を推移していたのですが、2017年4月頃から価格を上げ始めます。7月上旬には1MONA=100円に迫るまで価格を上げましたが、現在は1MONA=50円程度を推移しています。

モナコインの歴史と特徴

次にモナコインの歴史や特徴に迫っていきましょう。投資目的の方も歴史から今後の事象や価格推移の予想などの役に立てばと思います。

モナコイン誕生のきっかけと開発者

モナコインは日本の有名掲示板サイト「2ちゃんねる」から生まれた日本初の仮想通貨と言われています。「2ちゃんねる」の常連だったMr.Watanabe(わたなべ氏、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されました。

モナコインの特徴

モナコインは、もともと良いコンテンツを制作した人に対してチップ的な役割として送るために作成された仮想通貨でした。つまり、仮想通貨の数字という部分を基準に評価するためにあるようなものでした。

しかし、価格そのものが低く「投資的観点」として見る人達からは、今後の価格上昇を期待して、注目されているのも事実です。

また、日本の有名掲示板サイトの「2ちゃんねる」からできた仮想通貨ということもあり、日本人のトレーダーが親しみやすいというのも特徴と言えるのではないでしょうか。

モナコインの出来事

モナコインの誕生から現在までのおおまかな出来事を紹介していきます。

セグウィット

ビットコインのコア開発者によって作られたセグウィットですが、2017年4月16日にモナコインは世界に先駆けてセグウィットの可決→実装(アクティベート)しました。

セグウィット前の価格は1MONA=6円程度だった価格がセグウィット可決のタイミングには最大1MONA=24円を記録するなど、価格向上に大きな影響を及ぼしました。

その後のライトコインや、約10ヶ月の論争の末のビットコインなど続々とセグウィットを実装。そのほとんどのコインがセグウィットの前後で価格を上昇させています。

半減期

また、モナコインの出来事を振り返るとやはり記憶にも新しい「半減期」ではないでしょうか。「半減期」というのはコインの新規発行数が一気に減少するタイミングという意味です。

仮想通貨の多くは初期の段階から発行上限枚数が決められていることが多いのですが、モナコインの半減期は約3年に一度に設定されており、その「半減期」が2017年7月16日にありました。

基本的に半減期の直前(1~2か月前)から価格は上昇し始めると言われていますが、モナコインの今回の半減期では実施される15日以上前から価格が一気に倍増。その後再び半減期が行われる時には価格も半減しています。ただ、この価格の減少にはビットコインの分裂騒動が影響しているとも考えられます。

モナコインの使い道

当初「採掘をするゲーム」や「掲示板でのチップ」的な使われ方をしていました。そんなモナコインですが、2017年9月現在では、他の仮想通貨と同じように投資的使い方もできますし、決済手段としても利用できる場所もあります。

投資的役割

言わずもがな、モナコインにも他の仮想通貨と同じく価格変動による投資的側面を持ちます。

決済機能

まだまだ数は少ないのですが、決済機能も持ち合わせています。

「ビットコインモール」

モナコインやビットコインを使って電化製品などの商品を購入可能です。
https://bitcoinmall.jp

「Zaif Payment」

Zaif paymentに登録しているお店、ECサイトでモナコインを使って決済できるというサービスです。→https://zaif.jp/payment

チップ的役割

もともとモナコインが誕生した目的のチップ的役割として使うこともできます。2ちゃんねるでは、アニメや漫画などのアマチュアながらもハイレベルでコアな作品を生み出す人たちも多いです。そのような人たちを応援するチップとしてモナコインを渡すことも可能です。

モナコインが購入できる取引所

このように色々とチャレンジングで特徴的なモナコインですが、まだまだ取引所での取り扱いが少ないことは事実です。数少ないモナコインの取引所をこちらでご紹介していきたいと思います。

Zaif

テックビューロ株式会社が運営するZaif。もともと取り扱い取引所の少ないモナコインですがMONAの取り引きの約65%がZaifで行われています。取引手数料が低く、初めてでも取引手数料がかかりませんので低リスクで始められることが魅力ですね。

FISCO

株式会社フィスコが運営するFISCO。サービス開始は2016年8月とまだ新しい会社ですが株主が上場企業など信頼性が高いですね。金融庁の仮想通貨交換業者にも登録されています。取扱通貨もビットコインとモナコインのみ、Zaifより格下の取引所と言った感じですが、リスク分散のために登録しておいても良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「半減期」の一件からはこれといって目立った動きやニュースは無いですが、海外での取引も増えてきていたりセグウィットをいち早く実装したりとバイタリティのある仮想通貨のイメージが個人的にあります。

価格の上下もそのぶん大きいですがまだまだ成長過程にあると感じますので今後に注目ですね!

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